口蹄疫、本日までに新たに5例確認。新たな殺処分対象家畜は、1632頭。発生農場は、川南町と都農町。本日までの累計は、76例。殺処分対象家畜は、78800頭。 約8時間前 Echofonから
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西日本新聞記事(2010年5月12日12:39掲載)によると、政府に対する自民党の指摘はだいたい以下のとおり。
・政府の初動対応の遅れが感染拡大を招いた
・連休中に外遊する赤松広隆農相、政権の危機管理意識が薄い
・口では食の安全と言うが、その重要性を認識していないと言わざるを得ない
・大変な問題なのに普天間などいろいろなことに気を取られ、非常に対応が遅い
・口蹄疫と普天間は、政治主導が機能していない現政権の象徴
同掲載記事の中に『谷垣禎一総裁は4月28日に宮崎県を視察。党として、農家の一時金給付や飼料代補てんなど約50項目の要求を政府に突きつけた。党本部玄関には「参院選対策本部」と並べて「口蹄疫対策本部」の巨大な看板を掲げる熱の入れようだ。』と書かれているが、政府の対応がなっていないために自民党が政府の代わりに動いただけのことなのだと思う。巨大な看板を掲げ熱を入れての行動も、口蹄疫の危険性を認識し、現状に危惧を抱いてのことではないか。もし政府にまともな危機管理能力があり、迅速かつ適切な初動対応を起こしていたなら、自民党がそこまですることもなかっただろう。
『現地入りが谷垣総裁より約2週間遅れた赤松農相は11日の会見で「風評被害やまん延防止の観点から(視察を)控えていた」と釈明したが、自民党は終盤国会でも口蹄疫問題を取り上げ、赤松農相を追及する方針だ。』5/10にやっと宮崎入りした赤松農相だが、県庁で知事らと会談しただけ。彼こそ現場へ足を運んで欲しい。農家へ行き、彼らの声を聞いて欲しい。現場がどんな惨事になっているのか、現場で作業をする方々や農家の方々がどのように疲労しあるいは不安を抱えているのか、受け止めて欲しい。
20100512-5 アンカー 青山さんのニュースdeズバリ
涙に震えながら熱く語る青山さん。
彼の言葉には、幾度も、心を動かされます。
口蹄疫が1日でも早く終息しますように。

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