宮崎日日新聞「14農場感染疑い 川南、新富都農など」(2010年5月31日)より
これで感染・感染疑いは238例、殺処分対象はこれまでの県発表に一部修正があり計16万3492頭(牛3万2頭、豚13万3474頭、ヤギ・羊16頭)となった。
■宮崎県HP これまでの対応状況について(PDFファイル:83KB)
(2010年5月30日)
■東国原知事のブログ 「首相来県」
(2010年5月31日)
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■「作業どれほど大変か」 赤松農相に不信感
(宮崎日日新聞 2010年05月31日)
■食肉処理きょう開始 ミヤチク都農工場
(宮崎日日新聞 2010年05月31日)
■農相 宮崎入り 口蹄疫 駆け足訪問、地元不満
(西日本新聞 2010年5月31日 00:10)
■口蹄疫対策に426億円 宮崎県が4度目補正予算案 種牛49頭の殺処分を開始
(西日本新聞 2010年5月31日 13:44)
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新たな確認6例を追加、県発表一部修正があり、患蓄・擬似患畜の
殺処分対象は163,492頭になった。また前回に引き続き、6例すべて
ワクチン接種した家畜からの症例確認とのこと(東国原知事ツイッター)。
昨日までの殺処分完了は11万頭を超えた模様。
殺処分・埋却に関わる方々お疲れさまです。日々、繰り返し繰り返し
行うその作業で、疲労を深め、そしてまた心が麻痺していっている
のではと勝手に思ってみたり…。何千何万頭の生き物を殺し、埋める
ということは、想像するだけでもそれは異常な光景なのだから…。
平成22年5月31日月曜日
【宮崎の口蹄疫】229例、162159頭が殺処分対象→訂正:232例、162287頭が殺処分対象
東国原知事のブログより
本日までの疑似患畜・患畜確認は6,586頭。殺処分対象162,159頭。いずれも児湯地区。
■宮崎県HP 口蹄疫に関する情報
----------------------------------------------------
■週内に殺処分終了を=農水相、宮崎知事に要請-口蹄疫
(時事ドットコム 2010/05/30-20:06)
■【口蹄疫】大臣「残り5万5000頭の週内処分を」
(テレ朝ニュース 2010/05/30 17:28)
----------------------------------------------------
本日の擬似患畜発生は5例8例。
しかしながら、昨日の222例目から224例目に続き、ワクチン接種済みの
牛や豚が発症した模様。よって、擬似患畜とワクチン接種家畜をあわせた
殺処分対象の約28万頭という数に大きな増加は無いということだ。
ウイルス蔓延が少しおさまってきたのかなと、束の間の安堵感。
しかしまだ処分が追いつかぬ現状があり、気を緩めることは出来ない。
ハラハラと涙を流したり心配や不安を抱いたり、ふつふつと憤りを
感じたりしながら見守ることしか出来ぬ自分がこうなのだ。
現場関係者の方々の精神的・肉体的疲労は、どれほどのものかと、
改めて思う。
ワクチン接種による効果が現われるのは少々時間がかかるらしいこと、
接種したワクチンが必ずしも今回のウイルスに効くわけではないこと、
これまでの擬似患蓄で殺処分が為されていない約6万頭の処分、
ワクチン接種した家畜の処分、緩衝地帯の家畜の早期出荷など。
蔓延阻止のための対策だけで頭に浮かぶものでも、これだけ残されている。
これらの対策が、1日も早く良い方向で解決されてゆくことをただただ
祈るばかりだ。
今日は赤松大臣が宮崎へ訪問し、東国原知事と会談した。
埋却場所の確保、口蹄疫対策特別措置法の補償の地元負担などについて
協議した模様。「一番心配していた埋却の土地の手当てなどについては
かなり進んでいる。後は、予定通り1日1万くらいの形で(殺処分・埋却を)
こなしていければ確実に収束すると思う」と述べたらしいが、現場を知らぬ
無責任な責任者が言うセリフそのまんまという感想しか沸いてこない。
また今回は、赤松大臣は宮崎市佐土原町の複数の農家と会談し、
感染拡大について謝罪したらしい。佐土原町は101戸がワクチン接種対象と
なった地域のようだ(JA宮崎中央のブログ)。
会談した農家の方々は、赤松大臣の”謝罪”をどのように受け止めたのか…。
本日までの疑似患畜・患畜確認は6,586頭。殺処分対象162,159頭。いずれも児湯地区。
■宮崎県HP 口蹄疫に関する情報
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■週内に殺処分終了を=農水相、宮崎知事に要請-口蹄疫
(時事ドットコム 2010/05/30-20:06)
■【口蹄疫】大臣「残り5万5000頭の週内処分を」
(テレ朝ニュース 2010/05/30 17:28)
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本日の擬似患畜発生は
しかしながら、昨日の222例目から224例目に続き、ワクチン接種済みの
牛や豚が発症した模様。よって、擬似患畜とワクチン接種家畜をあわせた
殺処分対象の約28万頭という数に大きな増加は無いということだ。
ウイルス蔓延が少しおさまってきたのかなと、束の間の安堵感。
しかしまだ処分が追いつかぬ現状があり、気を緩めることは出来ない。
ハラハラと涙を流したり心配や不安を抱いたり、ふつふつと憤りを
感じたりしながら見守ることしか出来ぬ自分がこうなのだ。
現場関係者の方々の精神的・肉体的疲労は、どれほどのものかと、
改めて思う。
ワクチン接種による効果が現われるのは少々時間がかかるらしいこと、
接種したワクチンが必ずしも今回のウイルスに効くわけではないこと、
これまでの擬似患蓄で殺処分が為されていない約6万頭の処分、
ワクチン接種した家畜の処分、緩衝地帯の家畜の早期出荷など。
蔓延阻止のための対策だけで頭に浮かぶものでも、これだけ残されている。
これらの対策が、1日も早く良い方向で解決されてゆくことをただただ
祈るばかりだ。
今日は赤松大臣が宮崎へ訪問し、東国原知事と会談した。
埋却場所の確保、口蹄疫対策特別措置法の補償の地元負担などについて
協議した模様。「一番心配していた埋却の土地の手当てなどについては
かなり進んでいる。後は、予定通り1日1万くらいの形で(殺処分・埋却を)
こなしていければ確実に収束すると思う」と述べたらしいが、現場を知らぬ
無責任な責任者が言うセリフそのまんまという感想しか沸いてこない。
また今回は、赤松大臣は宮崎市佐土原町の複数の農家と会談し、
感染拡大について謝罪したらしい。佐土原町は101戸がワクチン接種対象と
なった地域のようだ(JA宮崎中央のブログ)。
会談した農家の方々は、赤松大臣の”謝罪”をどのように受け止めたのか…。
平成22年5月29日土曜日
【宮崎の口蹄疫】224例、155573頭が殺処分対象
東国原知事のツイッターより
本日までの新たな確認は3例、殺処分対象は3170頭。いずれも児湯地区。これまでの累計224例、殺処分対象155573頭。ワクチン接種殺処分対象は約12万頭。殺処分終了100352頭。
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■種牛発熱を国に報告せず エース級の検査延長
(西日本新聞 2010年5月29日 00:24)
■種牛49頭 処分始まる 宮崎・口蹄疫 伝説の「安平」など
(西日本新聞 2010年5月29日 13:37)
■乳牛3300頭処分 口蹄疫、酪農にも影
(読売新聞 2010年5月29日)
■生産者団体、種牛5頭処分求める 口蹄疫で避難のエース級
(共同通信 2010/05/29 17:34)
--------------------------------------------------
49頭の種牛が殺処分された。
エース級5頭の種牛たちの経過観察期間が6/4まで延長された。
全国肉牛事業協同組合と日本養豚協会が、その5頭の殺処分まで
求める声明をあげている。
まだまだ苦難は続く。でも。
頑張れ、宮崎!!
本日までの新たな確認は3例、殺処分対象は3170頭。いずれも児湯地区。これまでの累計224例、殺処分対象155573頭。ワクチン接種殺処分対象は約12万頭。殺処分終了100352頭。
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■種牛発熱を国に報告せず エース級の検査延長
(西日本新聞 2010年5月29日 00:24)
■種牛49頭 処分始まる 宮崎・口蹄疫 伝説の「安平」など
(西日本新聞 2010年5月29日 13:37)
■乳牛3300頭処分 口蹄疫、酪農にも影
(読売新聞 2010年5月29日)
■生産者団体、種牛5頭処分求める 口蹄疫で避難のエース級
(共同通信 2010/05/29 17:34)
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49頭の種牛が殺処分された。
エース級5頭の種牛たちの経過観察期間が6/4まで延長された。
全国肉牛事業協同組合と日本養豚協会が、その5頭の殺処分まで
求める声明をあげている。
まだまだ苦難は続く。でも。
頑張れ、宮崎!!
平成22年5月28日金曜日
【宮崎の口蹄疫】221例、152403頭が殺処分対象
東国原知事のブログより
本日までの新たな確認3例、殺処分対象46頭。児湯地区。これまでの累計221例、殺処分対象152,403頭。ワクチン殺処分対象は約12万頭。
本日までの殺処分終了は91,846頭。
昨日の殺処分5,856頭。ここの所、一日の殺処分が5,000を超えている。現場の方々のご努力・ご尽力に敬意と感謝を申し上げたい。
この調子で殺処分・埋設等の迅速性を増して行かなければならない。
----------------------------------------------------
■口蹄疫特措法が成立、即日施行へ 強制殺処分で拡大防止
(西日本新聞 2010年5月28日 14:15)
■口蹄疫問題 農水副大臣が防疫強化要望 隣接3知事らと協議
(西日本新聞 2010年5月28日 14:18)
■処分対象の種牛2頭に症状 49頭の特例救済かなわず
(西日本新聞 2010年5月28日 14:20)
-----------------------------------------------------
県家畜改良事業団の種牛2頭の口蹄疫感染が確認された。
多くの人々の祈りも空しく、これによって49頭の殺処分は確実になった。
擬似患畜とはいえ、宮崎の畜産再建を託す微かな希望の存在だっただけに、
地元の方々のショックは少なくないだろう。
残る希望は、西都市に避難しているエース級5頭の種牛のみ。この5頭だけは
絶対に失いたくない。神さまのご加護がありますように。
口蹄疫の特別措置法が本日午前、参院本会議で全会一致で可決・成立した。
来週中に公布、即日より施行される見通し。2012年3月までの時限立法。
5/30に赤松大臣が宮崎を訪問し、特措法についての説明を行う意向だという。
ルールの説明なら、大臣でなくても出来ると思うが。
行くなら防護服を着て、現場に入り、処分現場を自分の眼に焼き付けて
きてはどうだろうか。農家の方々の悲痛な思いをじかに受け止めてきては
どうだろうか。
現場の作業にあたる方々、作業やあらゆる防疫対策を支える方々、
そして農家の方々、どうかこの苦境を乗り越えてください。
諦めないで。
本日までの新たな確認3例、殺処分対象46頭。児湯地区。これまでの累計221例、殺処分対象152,403頭。ワクチン殺処分対象は約12万頭。
本日までの殺処分終了は91,846頭。
昨日の殺処分5,856頭。ここの所、一日の殺処分が5,000を超えている。現場の方々のご努力・ご尽力に敬意と感謝を申し上げたい。
この調子で殺処分・埋設等の迅速性を増して行かなければならない。
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■口蹄疫特措法が成立、即日施行へ 強制殺処分で拡大防止
(西日本新聞 2010年5月28日 14:15)
■口蹄疫問題 農水副大臣が防疫強化要望 隣接3知事らと協議
(西日本新聞 2010年5月28日 14:18)
■処分対象の種牛2頭に症状 49頭の特例救済かなわず
(西日本新聞 2010年5月28日 14:20)
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県家畜改良事業団の種牛2頭の口蹄疫感染が確認された。
多くの人々の祈りも空しく、これによって49頭の殺処分は確実になった。
擬似患畜とはいえ、宮崎の畜産再建を託す微かな希望の存在だっただけに、
地元の方々のショックは少なくないだろう。
残る希望は、西都市に避難しているエース級5頭の種牛のみ。この5頭だけは
絶対に失いたくない。神さまのご加護がありますように。
口蹄疫の特別措置法が本日午前、参院本会議で全会一致で可決・成立した。
来週中に公布、即日より施行される見通し。2012年3月までの時限立法。
5/30に赤松大臣が宮崎を訪問し、特措法についての説明を行う意向だという。
ルールの説明なら、大臣でなくても出来ると思うが。
行くなら防護服を着て、現場に入り、処分現場を自分の眼に焼き付けて
きてはどうだろうか。農家の方々の悲痛な思いをじかに受け止めてきては
どうだろうか。
現場の作業にあたる方々、作業やあらゆる防疫対策を支える方々、
そして農家の方々、どうかこの苦境を乗り越えてください。
諦めないで。
平成22年5月27日木曜日
【宮崎の口蹄疫】動画5/25農水委員会 江藤拓議員
5/25農水【口蹄疫】江藤拓委員 その1
■5/25 東知事の気持ちをお伝えしたい 農水【口蹄疫】江藤拓委員 その2
■「政府は埋却地をどうするんだ」5/25農水【口蹄疫】江藤拓委員 その3
■「いろんなところに影響が」5/25【口蹄疫】江藤委員その3
■「役人が後ろから入れ知恵するな!!」5/25【口蹄疫】江藤委員その4
■「鳩山政権として責任を持つんですね」5/25【口蹄疫】江藤委員その5
■「地元は生活困窮だ」5/25【口蹄疫】江藤委員その6
口蹄疫「とっくに涙も枯れた。声を出して泣いた」涙のインタビュー
■5/25 東知事の気持ちをお伝えしたい 農水【口蹄疫】江藤拓委員 その2
■「政府は埋却地をどうするんだ」5/25農水【口蹄疫】江藤拓委員 その3
■「いろんなところに影響が」5/25【口蹄疫】江藤委員その3
■「役人が後ろから入れ知恵するな!!」5/25【口蹄疫】江藤委員その4
■「鳩山政権として責任を持つんですね」5/25【口蹄疫】江藤委員その5
■「地元は生活困窮だ」5/25【口蹄疫】江藤委員その6
口蹄疫「とっくに涙も枯れた。声を出して泣いた」涙のインタビュー
【宮崎の口蹄疫】218例、152357頭が殺処分
東国原知事のブログより
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■口蹄疫対策 殺処分 国に強制力 与野党合意 特措法案成立へ
(西日本新聞 2010年5月27日 00:07)
■口蹄疫前哨戦に影響 選挙ムード盛り上がらず 集会延期や農家へ働き掛け自粛
(西日本新聞 2010年5月27日 01:25)
■宮崎・口蹄疫 ワクチン 21戸拒否 スーパー種牛の畜舎新設
(西日本新聞 2010年5月27日 01:29)
■宮崎・口蹄疫 種牛49頭処分は不可避 山田副大臣 強制権発動には慎重
(西日本新聞 2010年5月27日 13:41)
■口蹄疫 ブランド豚もピンチ 長期化で観光客離れも心配
(MSN産経ニュース 2010.5.27 08:15)
---------------------------------------------------
口蹄疫の特別措置法が27日夜の衆院本会議で与野党の全会一致で可決、
参院へ送付されたようだ。28日午前の参院本会議で可決、成立する
見通しで、即日施行される。
2012年3月までの時限立法で、2年間で1000億円程度の予算措置を想定
しているという。家畜伝染病予防法の改正は、12年の期限までに抜本的
に見直すとしている。
特措法には、必要に応じて農水大臣が殺処分措置を強制できるなど、
防疫措置の強化、地域経済への支援策などが盛り込まれている。
・家畜の殺処分による農家の損失や焼却費などを補償する
・家畜の埋却用地は国が主導して確保する
・発生地域を通行する車両の消毒の義務化
・感染家畜の判定を当該地域内で行えるようにする
・被害を受けた畜産農家に対し、必要な税制措置を講じる
・家畜の移動禁止措置などで生じた損失を国が補償する
・地域全体の経済再建に充てる基金の設置 など
延命を訴えている49頭の種牛、西都市に避難したエース級の種牛5頭、
そして宮崎の畜産の行く末が、光で照らされますように。
本日までの新たな患畜・疑似患畜は9例、殺処分対象は4,463頭。いずれも児湯地区。これまでの累計218例、殺処分対象152,357頭。これまでの殺処分終了は85,990頭。
昨日の殺処分5,408頭。一昨日は3,770頭だったので、殺処分能力は確実に進んでいる。
因みに、ワクチン接種(殺処分)分は、今日時点で125,194頭。こちらはの殺処分・埋設は、当然であるが、まだ手付かずである。
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■口蹄疫対策 殺処分 国に強制力 与野党合意 特措法案成立へ
(西日本新聞 2010年5月27日 00:07)
■口蹄疫前哨戦に影響 選挙ムード盛り上がらず 集会延期や農家へ働き掛け自粛
(西日本新聞 2010年5月27日 01:25)
■宮崎・口蹄疫 ワクチン 21戸拒否 スーパー種牛の畜舎新設
(西日本新聞 2010年5月27日 01:29)
■宮崎・口蹄疫 種牛49頭処分は不可避 山田副大臣 強制権発動には慎重
(西日本新聞 2010年5月27日 13:41)
■口蹄疫 ブランド豚もピンチ 長期化で観光客離れも心配
(MSN産経ニュース 2010.5.27 08:15)
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口蹄疫の特別措置法が27日夜の衆院本会議で与野党の全会一致で可決、
参院へ送付されたようだ。28日午前の参院本会議で可決、成立する
見通しで、即日施行される。
2012年3月までの時限立法で、2年間で1000億円程度の予算措置を想定
しているという。家畜伝染病予防法の改正は、12年の期限までに抜本的
に見直すとしている。
特措法には、必要に応じて農水大臣が殺処分措置を強制できるなど、
防疫措置の強化、地域経済への支援策などが盛り込まれている。
・家畜の殺処分による農家の損失や焼却費などを補償する
・家畜の埋却用地は国が主導して確保する
・発生地域を通行する車両の消毒の義務化
・感染家畜の判定を当該地域内で行えるようにする
・被害を受けた畜産農家に対し、必要な税制措置を講じる
・家畜の移動禁止措置などで生じた損失を国が補償する
・地域全体の経済再建に充てる基金の設置 など
延命を訴えている49頭の種牛、西都市に避難したエース級の種牛5頭、
そして宮崎の畜産の行く末が、光で照らされますように。
平成22年5月26日水曜日
【宮崎の口蹄疫】209例、147894頭の殺処分対象
東国原知事のブログより
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■口蹄疫 非常事態宣言1週間 埋却地を買い上げ 宮崎県公社 処分促進へ
(西日本新聞 2010年5月26日 01:50)
■【イチから分かる】口蹄疫 徹底的な封じ込め、理由は経済的損失
(MSN産経ニュース 2010.5.26 07:34)
■【口蹄疫】宮崎県「種牛候補」16頭を避難
(MSN産経ニュース 2010.5.26 14:02)
■【口蹄疫】種牛「最後の砦」を建設 エース級5頭、分散飼育
(MSN産経ニュース 2010.5.26 14:18)
■自公会談 口蹄疫特措法案不調なら赤松農水相不信任決議案 28日に内閣不信任案で協議
(MSN産経ニュース 2010.5.26 11:23)
------------------------------------------------------
宮崎県が5/25明らかにしたところによると、
口蹄疫対策で進めている家畜移動制限区域内(半径10キロ圏)の牛・豚
全頭処分に向けたワクチン接種の実施数は計12万7千頭、対象数約13万頭
(同日現在)の約98%であるという。
政府がこの時期になって行ったワクチン接種のために、どれだけ大きな
犠牲が払われたのかを、決して忘れてはならないと思う。
本日までの新たな確認は9例、殺処分対象は2,536頭。いずれも児湯地区。これまでの累計209例、殺処分対象147,894頭。
一日の殺処分は3,770頭。新たな増加頭数は2,536頭。非常に厳しい状況は続いている。
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■口蹄疫 非常事態宣言1週間 埋却地を買い上げ 宮崎県公社 処分促進へ
(西日本新聞 2010年5月26日 01:50)
■【イチから分かる】口蹄疫 徹底的な封じ込め、理由は経済的損失
(MSN産経ニュース 2010.5.26 07:34)
■【口蹄疫】宮崎県「種牛候補」16頭を避難
(MSN産経ニュース 2010.5.26 14:02)
■【口蹄疫】種牛「最後の砦」を建設 エース級5頭、分散飼育
(MSN産経ニュース 2010.5.26 14:18)
■自公会談 口蹄疫特措法案不調なら赤松農水相不信任決議案 28日に内閣不信任案で協議
(MSN産経ニュース 2010.5.26 11:23)
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宮崎県が5/25明らかにしたところによると、
口蹄疫対策で進めている家畜移動制限区域内(半径10キロ圏)の牛・豚
全頭処分に向けたワクチン接種の実施数は計12万7千頭、対象数約13万頭
(同日現在)の約98%であるという。
政府がこの時期になって行ったワクチン接種のために、どれだけ大きな
犠牲が払われたのかを、決して忘れてはならないと思う。
平成22年5月25日火曜日
【宮崎の口蹄疫】200例、145358頭が殺処分対象
東国原知事のブログより
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■■【口蹄疫】牛肉高騰の兆しに百貨店ピリピリ 九州では子牛競り中止相次ぐ
(MSN産経ニュース 2010.5.24 22:15)
■【口蹄疫】拡大の理由は? 10年前の殺処分はわずか735頭
(MSN産経ニュース 2010.5.24 23:46)
■【口蹄疫】「街が消えてしまう…」日本3大開拓地・川南町ルポ
(MSN産経ニュース 2010.5.24 00:08)
■「再出発、気が遠くなる」 口蹄疫で殺処分に不安漏らす農家
(MSN産経ニュース 2010.5.25 06:15)
■【風を読む】論説副委員長・五十嵐徹 封じ込めた後が本番だ
(MSN産経ニュース 2010.5.25 07:35)
■農相が口蹄疫問題で謝罪 対応の検証方針を表明
(西日本新聞 2010年5月25日 13:17)
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東国原知事が「本県だけでなく、日本畜産界の宝」として救済を求めていた
49頭の種牛について、山田副大臣は5/24の会見で「家伝法に従い、当然
直ちに処分しなければならない。今でも生き残っていることは許されない」
と述べた。鳩山首相もそれについては了承したとのこと。
「種雄牛49頭は処分 政府、特例認めず」
(宮崎日日新聞【激震口蹄疫】2010年5月25日付)
によると次のようにある。
同事業団では14日に肥育牛の感染疑いが判明。同じ敷地内で飼育されていた種雄牛49頭について、県は管理者が肥育牛とは異なるとして殺処分回避は可能と考えていたが、国は「同一農場」との見解を崩さず、殺処分を決定した。県は周辺地域での急速な感染拡大により殺処分が追いつかないことなどを理由に、49頭の処分を24日現在も行っていない。
いくら実態に即していない法律とはいえ、法律は法律。
被害拡大を食い止めるためには、殺処分はより確実な手段だ。
しかし、宮崎の畜産の存続という観点から考えると、種牛49頭の救済を
求める東国原知事や、宮崎の畜産産業に携わる方々の切なる願いは決して
看過できない。
宮崎の種牛が全国のブランド肉牛に貢献しているということ、
優秀な種牛を育てるのに並々ならぬ時間や労力が必要であること、
これらの事実を勘案せずに、ただ「法律に従って」処理することが
果たして良いことなのだろうか。
本日までの新たな確認は7例、殺処分対象は1,023頭。いずれも児湯地区。これまでの疑似患畜・患畜は200例、殺処分対象145,358頭。
ワクチン接種対象(結果殺処分)131,061頭。
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■■【口蹄疫】牛肉高騰の兆しに百貨店ピリピリ 九州では子牛競り中止相次ぐ
(MSN産経ニュース 2010.5.24 22:15)
■【口蹄疫】拡大の理由は? 10年前の殺処分はわずか735頭
(MSN産経ニュース 2010.5.24 23:46)
■【口蹄疫】「街が消えてしまう…」日本3大開拓地・川南町ルポ
(MSN産経ニュース 2010.5.24 00:08)
■「再出発、気が遠くなる」 口蹄疫で殺処分に不安漏らす農家
(MSN産経ニュース 2010.5.25 06:15)
■【風を読む】論説副委員長・五十嵐徹 封じ込めた後が本番だ
(MSN産経ニュース 2010.5.25 07:35)
■農相が口蹄疫問題で謝罪 対応の検証方針を表明
(西日本新聞 2010年5月25日 13:17)
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東国原知事が「本県だけでなく、日本畜産界の宝」として救済を求めていた
49頭の種牛について、山田副大臣は5/24の会見で「家伝法に従い、当然
直ちに処分しなければならない。今でも生き残っていることは許されない」
と述べた。鳩山首相もそれについては了承したとのこと。
「種雄牛49頭は処分 政府、特例認めず」
(宮崎日日新聞【激震口蹄疫】2010年5月25日付)
によると次のようにある。
同事業団では14日に肥育牛の感染疑いが判明。同じ敷地内で飼育されていた種雄牛49頭について、県は管理者が肥育牛とは異なるとして殺処分回避は可能と考えていたが、国は「同一農場」との見解を崩さず、殺処分を決定した。県は周辺地域での急速な感染拡大により殺処分が追いつかないことなどを理由に、49頭の処分を24日現在も行っていない。
いくら実態に即していない法律とはいえ、法律は法律。
被害拡大を食い止めるためには、殺処分はより確実な手段だ。
しかし、宮崎の畜産の存続という観点から考えると、種牛49頭の救済を
求める東国原知事や、宮崎の畜産産業に携わる方々の切なる願いは決して
看過できない。
宮崎の種牛が全国のブランド肉牛に貢献しているということ、
優秀な種牛を育てるのに並々ならぬ時間や労力が必要であること、
これらの事実を勘案せずに、ただ「法律に従って」処理することが
果たして良いことなのだろうか。
【宮崎の口蹄疫】193例、144335頭が殺処分対象
東国原知事のツイッターより
本日までに、新たな確認は、22例。殺処分対象は11324頭。場所は川南町や高鍋町等。これまでの累計は193例、殺処分対象は144335頭。 約12時間前 Echofonから
---------------------------------------------------
5/22現在での埋却済みは、90農場、7万7500頭。
これは「用地確保分」を含んでおり、全体の57%であるという。
土地購入の費用、腐敗臭や地下水への影響など環境問題、埋却地周辺住民
との協議など、処分を進めるためにはまだまだ時間を要するようだ。
そうこうしている間にも、ウイルスの蔓延は止まらない。
時機を逸した「ワクチン接種」の防疫効果はいかに。
現場で作業に従事する人々、地元農家の方々の身体は大丈夫だろうか。
もうとっくに限界を超えているのだろうが、どうかこころ折れないでと
願う。どうかどうか、希望を捨てないでと願う。
【口蹄疫20100522】報道特別番組 [2/3]
【口蹄疫20100522】報道特別番組 [3/3]
切なく、悲しい。
なぜこんなことに…。
政府の対応が許せません。
本日までに、新たな確認は、22例。殺処分対象は11324頭。場所は川南町や高鍋町等。これまでの累計は193例、殺処分対象は144335頭。 約12時間前 Echofonから
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5/22現在での埋却済みは、90農場、7万7500頭。
これは「用地確保分」を含んでおり、全体の57%であるという。
土地購入の費用、腐敗臭や地下水への影響など環境問題、埋却地周辺住民
との協議など、処分を進めるためにはまだまだ時間を要するようだ。
そうこうしている間にも、ウイルスの蔓延は止まらない。
時機を逸した「ワクチン接種」の防疫効果はいかに。
現場で作業に従事する人々、地元農家の方々の身体は大丈夫だろうか。
もうとっくに限界を超えているのだろうが、どうかこころ折れないでと
願う。どうかどうか、希望を捨てないでと願う。
【口蹄疫20100522】報道特別番組 [2/3]
【口蹄疫20100522】報道特別番組 [3/3]
切なく、悲しい。
なぜこんなことに…。
政府の対応が許せません。
平成22年5月22日土曜日
【宮崎の口蹄疫】181例、136265頭が殺処分対象
農林水産省HPより
1 疑い事例の概要
本日、宮崎県において、児湯(こゆ)郡川南町の農場7件(合計1,182頭)、児湯郡高鍋町の農場2件(合計1,803頭)、及び、児湯郡木城(きじょう)町の農場1件(合計269頭)で口蹄疫の疑似患畜を確認しました。
:
:
3 その他
:
(3)本日判明分を含めた合計頭数は、136,265頭(牛17,734頭、豚118,526頭、山羊5頭)です。
:
-------------------------------------------------------
■政府、時価評価で全額補償へ 口蹄疫追加支援策を発表
(西日本新聞 2010年5月21日 13:09)
■口蹄疫ワクチン接種22日開始 地元町長ら合意
(西日本新聞 2010年5月22日 00:03)
■宮崎・口蹄疫 ワクチン接種始まる 国内初 10キロ圏の牛豚全頭
(西日本新聞 2010年5月22日 13:45)
■【口蹄疫】農水相発言で迷走、遅れた接種
(MSN産経ニュース 2010.5.22 12:16)
■記者会見におけるワクチン接種にあたっての知事発言
(宮崎県HP 2010年5月22日)
-------------------------------------------------------
5/21の21時過ぎ、宮崎県庁での記者会見で東国原知事がワクチン接種の
開始を発表した。発生農場から半径10キロ圏内の牛や豚の全頭ワクチン接種
およびその後の殺処分について、川南町など地元3市7町の首長が、
大筋受け入れで合意したからである。
ワクチン接種は本日より開始された。
対象地域は、児湯郡の木城町と高鍋町。
対象農場は、養豚農家合わせて6農場。
対象頭数は、約20万5千頭。
接種に要する期間は、3~4日の予定。
1件目に接種したのは、児湯郡木城町(こゆぐんきじょうちょう)の養豚農家である。
接種に際してこの農家さんは何を思い、そして今どのような心境でいるだろうか。
かれこれ1ヶ月間、懸命の防疫を繰り返してきた。
大事に育ててきた豚たちのために、見えない敵と闘ってきた。
生活基盤を守るために、不安や疲労を何とか乗り越えてきたであろう。
それが「ワクチン接種」により、新たな局面を迎える。
然程遠くない日に豚たちが殺される。
今後の発症の有無など、もう関係なしに。
豚たちの鳴き声は消え、あとには空っぽの豚舎が残される。
様々な喜怒哀楽と共に営んできた自分の養豚が、途絶えてしまう。
口蹄疫終息の保障はなく、今後の生活保障、損害補償も不透明なまま。
まだまだ、現地農家の方々の苦難は続くのだ。
東国原知事と山田農水副大臣が接種現場を視察したらしい。
ウイルス発生当初から現地の方々に寄り添い、農家の方々の悲痛な声を受け
止めながら全力で防疫対策に奔走してきた東国原知事は、ワクチン接種決定時
に断腸の思いとして、対象農家の方々へ心中からのお詫び、そして理解・協力
への感謝を表明している。本日の視察でも同様だ。
一方の現地入りして5日目の山田農水副大臣は、今日の視察で何を思い、
何を感じただろうか。
これ以上ウイルスが広がりませんように。
口蹄疫が早く終息しますように。
1 疑い事例の概要
本日、宮崎県において、児湯(こゆ)郡川南町の農場7件(合計1,182頭)、児湯郡高鍋町の農場2件(合計1,803頭)、及び、児湯郡木城(きじょう)町の農場1件(合計269頭)で口蹄疫の疑似患畜を確認しました。
:
:
3 その他
:
(3)本日判明分を含めた合計頭数は、136,265頭(牛17,734頭、豚118,526頭、山羊5頭)です。
:
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■政府、時価評価で全額補償へ 口蹄疫追加支援策を発表
(西日本新聞 2010年5月21日 13:09)
■口蹄疫ワクチン接種22日開始 地元町長ら合意
(西日本新聞 2010年5月22日 00:03)
■宮崎・口蹄疫 ワクチン接種始まる 国内初 10キロ圏の牛豚全頭
(西日本新聞 2010年5月22日 13:45)
■【口蹄疫】農水相発言で迷走、遅れた接種
(MSN産経ニュース 2010.5.22 12:16)
■記者会見におけるワクチン接種にあたっての知事発言
(宮崎県HP 2010年5月22日)
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5/21の21時過ぎ、宮崎県庁での記者会見で東国原知事がワクチン接種の
開始を発表した。発生農場から半径10キロ圏内の牛や豚の全頭ワクチン接種
およびその後の殺処分について、川南町など地元3市7町の首長が、
大筋受け入れで合意したからである。
ワクチン接種は本日より開始された。
対象地域は、児湯郡の木城町と高鍋町。
対象農場は、養豚農家合わせて6農場。
対象頭数は、約20万5千頭。
接種に要する期間は、3~4日の予定。
1件目に接種したのは、児湯郡木城町(こゆぐんきじょうちょう)の養豚農家である。
接種に際してこの農家さんは何を思い、そして今どのような心境でいるだろうか。
かれこれ1ヶ月間、懸命の防疫を繰り返してきた。
大事に育ててきた豚たちのために、見えない敵と闘ってきた。
生活基盤を守るために、不安や疲労を何とか乗り越えてきたであろう。
それが「ワクチン接種」により、新たな局面を迎える。
然程遠くない日に豚たちが殺される。
今後の発症の有無など、もう関係なしに。
豚たちの鳴き声は消え、あとには空っぽの豚舎が残される。
様々な喜怒哀楽と共に営んできた自分の養豚が、途絶えてしまう。
口蹄疫終息の保障はなく、今後の生活保障、損害補償も不透明なまま。
まだまだ、現地農家の方々の苦難は続くのだ。
東国原知事と山田農水副大臣が接種現場を視察したらしい。
ウイルス発生当初から現地の方々に寄り添い、農家の方々の悲痛な声を受け
止めながら全力で防疫対策に奔走してきた東国原知事は、ワクチン接種決定時
に断腸の思いとして、対象農家の方々へ心中からのお詫び、そして理解・協力
への感謝を表明している。本日の視察でも同様だ。
一方の現地入りして5日目の山田農水副大臣は、今日の視察で何を思い、
何を感じただろうか。
これ以上ウイルスが広がりませんように。
口蹄疫が早く終息しますように。
平成22年5月21日金曜日
【宮崎の口蹄疫】動画5/20 衆・本会議 自由民主党 江藤拓議員
1/3【赤松口蹄疫】2010/5/20 衆・本会議 自由民主党 江藤拓議員
2/3【赤松口蹄疫】2010/5/20 衆・本会議 自由民主党 江藤拓議員
3/3【赤松口蹄疫】2010/5/20 衆・本会議 自由民主党 江藤拓議員
-----------------------------------------------
赤松大臣3/3の3:20過ぎあたり
「批判があれば受け止めるが、私自身農林水産大臣として状況に応じ、
適切な防疫措置および経営支援対策を講じてきたということを述べた…」
”適切”な対策を講じていれば、事態は沈静化すると思うが。
地元農家や関係者の声、ウイルス拡大状況など、
現状(結果)が、すべてを物語っていると思う。
2/3【赤松口蹄疫】2010/5/20 衆・本会議 自由民主党 江藤拓議員
3/3【赤松口蹄疫】2010/5/20 衆・本会議 自由民主党 江藤拓議員
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赤松大臣3/3の3:20過ぎあたり
「批判があれば受け止めるが、私自身農林水産大臣として状況に応じ、
適切な防疫措置および経営支援対策を講じてきたということを述べた…」
”適切”な対策を講じていれば、事態は沈静化すると思うが。
地元農家や関係者の声、ウイルス拡大状況など、
現状(結果)が、すべてを物語っていると思う。
【宮崎の口蹄疫】159例、130258頭が殺処分対象
東国原知事のツイッターより
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■口蹄疫ワクチン 地元首長 接種に難色
(西日本新聞 2010/5/20 14:22)
■宮崎・口蹄疫 ワクチン接種先送り 知事、首長「補償が不明確」
(西日本新聞 2010/5/21 00:06)
■福島牛の北米輸出中断 宮崎・口蹄疫拡大で余波
(福島民友ニュース 2010/5/21)
■県産子牛価格が高騰 口蹄疫の余波
(岩手日報 2010/5/21)
■口蹄疫禍、子牛市場にもじわり「三県家畜」競り1割高
(中日新聞 2010/5/20)
■口蹄疫に備え、県が緊急研修
(愛媛新聞社 2010/5/21)
----------------------------------------------------
擬似患畜が西都市でも確認された模様。
特例で移動搬出された、6頭の種牛がいる場所である。
再建への支えのひとつとなるためにも、無事であって欲しいと願う。
昨日のワクチン接種の見送り事由で、個々の農家との合意ができていない
ことが挙げられていた。その件について、少し具体的なことが西日本新聞に
掲載されている。
現地本部と協議した川南(かわみなみ)町など対象地域の首長と東国原英夫知事が「補償や支援の内容が不明確で農家の理解が得られない。接種に入れる態勢ではない」と主張して合意に至らず、接種開始は当面、先送りとなった。
協議に臨んだのは、感染発生地の川南、都農(つの)、高鍋、新富4町と、隣接する宮崎、西都両市などの首長。ワクチン接種などの対策が「地元の理解を得ず発表され、生活保障も見えない」(東国原知事)として県庁で山田副大臣と意見交換した。
とあるように、政府の対策には地元農家への具体的な補償・生活支援が
示されていなかった。それが農家の合意が得られなかった要因のようだ。
同記事によると、5/19現在の被害総額は約300億円とのこと。
これにワクチン接種による全頭処分などの被害額は含まれていない。
私がもし地元農家の立場で、生活保障が見えない対策を提示されたら
やはり簡単には同意できないと思う。甚大な被害の真っ只中で苦しむ
現地の様子を自分の眼で見ることをしないでなお、「反省すべきところ
はない」と言い放った、そんな大臣たちの言葉を信頼できようか。
少なくとも、被害農家の方々のことを忖度すれば、そのような言葉は
決して出てこないはず。
現場に入らず、現場の声も聞かず、東国原知事や江藤議員の直接の
訴えにも耳を傾けずに「我々はやっている」と恬然と言う。
何をかいわんや。片腹痛い、とはこのことだ。
そもそも政府は危機管理の重要性を認識できていたのか。
対策チームを早期に現場に入れなかったのは、それが出来ていなかった
からではないのか。
もし政府対策チームの現地入りが早ければ、東国原知事、県職員、農協職員、
畜産農家、獣医師、掘削・埋設・消毒作業員など現地の方々の様子を見ながら、
状況に則して問題の改善・解決を支援・指示できたのではないか。
また、その対策チームが宮崎と霞ヶ関との間に立って、効率的な連携を
図っていたなら、東国原知事や江藤議員が何度も何度も宮崎から霞ヶ関へと
足を運ぶ手間もなかったかもしれない。
政府の遅々とした対応を見せ続けられた今となっては、ワクチン対策にしろ、
経済的支援の提示にしろ、結局は政府の恣意的対策かつ不誠実さの表出
としか見えない。
会談後、山田副大臣は記者団に「ウイルスは増殖しており同意してもらえないと大変なことになる。農家を説得していただきたいと要請した」と説明。十分な補償については「やりますとしか答えようがない。財務省や農水省と予算措置を詰めているが、すぐに決まるわけではなく、理解してもらうしかない」と大筋の同意を得て接種に踏み切りたい意向を示した。
現地対策チームの山田副大臣。
一事が万事、民主党の政治家はみな同じなのか。
…何だろう、この投げ捨てるような言葉。
この段階に来てもなお、政府の無為無策を露呈するようなこの発言は。
ウイルスが増殖しているのはみんな解っている。
1ヶ月にも渡ってその凄惨さを目の当りにしてきたのは地元の人々だ。
そして誰よりも、終息するのを心から祈り願っている。
そんな地元の人々に対して、あまりに心無い対応ではないのか?
いったい、今の今まで政府は何をしていたんだ?
どこまで現場の人々を、国民を無視し続けるんだ?
今日までの殺処分対象が130258頭。
政府が全く国民の生活のことを考えていない。それがこの数字に現れている。
本日までの、新たな確認は13例。殺処分対象4992頭。これまでの累計159例。殺処分対象130258頭。殺処分埋設完了頭数72776頭。擬似患畜して放置しているのが最も危険なのだが、いかんせん、感染のスピードに殺処分と埋設が間に合わない。 約2時間前 Echofonから
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■口蹄疫ワクチン 地元首長 接種に難色
(西日本新聞 2010/5/20 14:22)
■宮崎・口蹄疫 ワクチン接種先送り 知事、首長「補償が不明確」
(西日本新聞 2010/5/21 00:06)
■福島牛の北米輸出中断 宮崎・口蹄疫拡大で余波
(福島民友ニュース 2010/5/21)
■県産子牛価格が高騰 口蹄疫の余波
(岩手日報 2010/5/21)
■口蹄疫禍、子牛市場にもじわり「三県家畜」競り1割高
(中日新聞 2010/5/20)
■口蹄疫に備え、県が緊急研修
(愛媛新聞社 2010/5/21)
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擬似患畜が西都市でも確認された模様。
特例で移動搬出された、6頭の種牛がいる場所である。
再建への支えのひとつとなるためにも、無事であって欲しいと願う。
昨日のワクチン接種の見送り事由で、個々の農家との合意ができていない
ことが挙げられていた。その件について、少し具体的なことが西日本新聞に
掲載されている。
現地本部と協議した川南(かわみなみ)町など対象地域の首長と東国原英夫知事が「補償や支援の内容が不明確で農家の理解が得られない。接種に入れる態勢ではない」と主張して合意に至らず、接種開始は当面、先送りとなった。
協議に臨んだのは、感染発生地の川南、都農(つの)、高鍋、新富4町と、隣接する宮崎、西都両市などの首長。ワクチン接種などの対策が「地元の理解を得ず発表され、生活保障も見えない」(東国原知事)として県庁で山田副大臣と意見交換した。
とあるように、政府の対策には地元農家への具体的な補償・生活支援が
示されていなかった。それが農家の合意が得られなかった要因のようだ。
同記事によると、5/19現在の被害総額は約300億円とのこと。
これにワクチン接種による全頭処分などの被害額は含まれていない。
私がもし地元農家の立場で、生活保障が見えない対策を提示されたら
やはり簡単には同意できないと思う。甚大な被害の真っ只中で苦しむ
現地の様子を自分の眼で見ることをしないでなお、「反省すべきところ
はない」と言い放った、そんな大臣たちの言葉を信頼できようか。
少なくとも、被害農家の方々のことを忖度すれば、そのような言葉は
決して出てこないはず。
現場に入らず、現場の声も聞かず、東国原知事や江藤議員の直接の
訴えにも耳を傾けずに「我々はやっている」と恬然と言う。
何をかいわんや。片腹痛い、とはこのことだ。
そもそも政府は危機管理の重要性を認識できていたのか。
対策チームを早期に現場に入れなかったのは、それが出来ていなかった
からではないのか。
もし政府対策チームの現地入りが早ければ、東国原知事、県職員、農協職員、
畜産農家、獣医師、掘削・埋設・消毒作業員など現地の方々の様子を見ながら、
状況に則して問題の改善・解決を支援・指示できたのではないか。
また、その対策チームが宮崎と霞ヶ関との間に立って、効率的な連携を
図っていたなら、東国原知事や江藤議員が何度も何度も宮崎から霞ヶ関へと
足を運ぶ手間もなかったかもしれない。
政府の遅々とした対応を見せ続けられた今となっては、ワクチン対策にしろ、
経済的支援の提示にしろ、結局は政府の恣意的対策かつ不誠実さの表出
としか見えない。
会談後、山田副大臣は記者団に「ウイルスは増殖しており同意してもらえないと大変なことになる。農家を説得していただきたいと要請した」と説明。十分な補償については「やりますとしか答えようがない。財務省や農水省と予算措置を詰めているが、すぐに決まるわけではなく、理解してもらうしかない」と大筋の同意を得て接種に踏み切りたい意向を示した。
現地対策チームの山田副大臣。
一事が万事、民主党の政治家はみな同じなのか。
…何だろう、この投げ捨てるような言葉。
この段階に来てもなお、政府の無為無策を露呈するようなこの発言は。
ウイルスが増殖しているのはみんな解っている。
1ヶ月にも渡ってその凄惨さを目の当りにしてきたのは地元の人々だ。
そして誰よりも、終息するのを心から祈り願っている。
そんな地元の人々に対して、あまりに心無い対応ではないのか?
いったい、今の今まで政府は何をしていたんだ?
どこまで現場の人々を、国民を無視し続けるんだ?
今日までの殺処分対象が130258頭。
政府が全く国民の生活のことを考えていない。それがこの数字に現れている。
平成22年5月20日木曜日
【宮崎の口蹄疫】146例、125266頭が殺処分対象
東国原知事のツイッターより
本日までに、新たに確認されたのは、15例。殺処分対象7102頭。場所は、川南町・都農町・新富町・高鍋町。これまでの累計、146例、殺処分対象、125266頭。 約6時間前 Echofonから
-----------------------------------------------------------
■【口蹄疫】牛豚頭殺処分20万頭超 10キロ圏内が対象 政府が口蹄疫対策を決定
(MSN産経ニュース 2010.5.20 00:27)
■【口蹄疫】政府の対策の骨子
(MSN産経ニュース 2010.5.20 00:24)
■【口蹄疫】問題の本質を見誤った鳩山政権
(MSN産経ニュース 2010.5.20 00:40)
■【口蹄疫】足りない埋却地、学校敷地を検討
(MSN産経ニュース 2010.5.20 01:33)
-----------------------------------------------------
5/19の全閣僚で構成する口蹄疫対策本部で、以下の対策が決定した。
政府は、これらの対策に必要な予算として300億~400億円を想定している。
●発生地から半径10キロ圏内に設定されている「移動制限区域」内のすべての
牛や豚にワクチンを接種・殺処分
●殺処分対象になるのは牛約5万頭、豚約15万5千頭の計約20万5千頭
(これまでの殺処分対象と合わせると約32万頭超)
●ワクチン接種は20日より開始
(全頭接種には3~4日かかる見通し)
●殺処分は同県川南町周辺が対象
(感染の少ないえびの市および隣接する熊本、鹿児島両県には適用せず)
●新たに殺処分する牛1頭につき約60万円、豚1頭につき約3万5千円の奨励金を
農家に支給
●これまで殺処分を実施した農家すべてに、牛や豚の評価額の5分の1を
見舞金として支給。5分の4は家畜伝染病予防法に基づき見舞金を支給
●移動制限区域の外側で家畜の移動を禁じている10~20キロ圏内の
「搬出制限区域」については、緩衝地帯とするため早期出荷を促す
●早期出荷対象となるのは牛約1万6千頭、豚約1万5千頭の計約3万1千頭
(早期出荷により低減する価格は、経営再開支援金の交付により補填)
●高速道路のインターチェンジや国道で一般車両の消毒を行うポイントの増加
●埋却地の円滑な確保
●獣医師や自衛隊派遣要員などの増員
【ワクチンを使うメリット】
・感染した場合でもウイルス排出量を抑制できる
・感染スピードが緩やかになり殺処分などの時間稼ぎができる
【ワクチンを使うデメリット】
・ワクチンによって抗体ができると、感染の広がり方をつかみにくくなる
(ワクチンによる抗体か、感染による抗体かの識別が困難となる)
・使用しない場合より処分頭数が増える可能性もある
・「口蹄疫清浄国」から除外される
(再認定には、感染した家畜やワクチンを使った家畜がゼロになってから
3カ月間病気の発生がないことが条件。ワクチンを使った家畜も処分が
必要となり、最終的に殺処分だけより解決に時間がかかる恐れもある)
「ここまで広がった以上は、そこまでやるかというところまで踏み込んでやりたい」
赤松農相が5/19午前に述べた言葉である。「反省・お詫びすることない」発言同様、
大臣としてのお粗末な発言に、二の句が継げない。
”そこまでやらなければならないのか”という状態にした責任を微塵も感じては
いないのだろうな、赤松農相は。
本日から開始される予定だったワクチン接種は、延期された模様。
ワクチン20万頭分は現地に届いているものの、効率的な作業順序や人員配置を
定める計画の策定が間に合わないこと、獣医師の一部が現地未到着なこと、
個々の農家に対して合意を得る作業が終わっていない、などがその理由だという。
どこまで杜撰なのか。
宮崎日日新聞の激震口蹄疫5/20付けの記事
『急転直下に農家動揺 えびの市も不安隠せず』に、現地の方の声が掲載されている。
現地の人々の胸中を思うと、政府のこれまでの対応、彼らの発言に憤りを感じずには
いられない。
本日までに、新たに確認されたのは、15例。殺処分対象7102頭。場所は、川南町・都農町・新富町・高鍋町。これまでの累計、146例、殺処分対象、125266頭。 約6時間前 Echofonから
-----------------------------------------------------------
■【口蹄疫】牛豚頭殺処分20万頭超 10キロ圏内が対象 政府が口蹄疫対策を決定
(MSN産経ニュース 2010.5.20 00:27)
■【口蹄疫】政府の対策の骨子
(MSN産経ニュース 2010.5.20 00:24)
■【口蹄疫】問題の本質を見誤った鳩山政権
(MSN産経ニュース 2010.5.20 00:40)
■【口蹄疫】足りない埋却地、学校敷地を検討
(MSN産経ニュース 2010.5.20 01:33)
-----------------------------------------------------
5/19の全閣僚で構成する口蹄疫対策本部で、以下の対策が決定した。
政府は、これらの対策に必要な予算として300億~400億円を想定している。
●発生地から半径10キロ圏内に設定されている「移動制限区域」内のすべての
牛や豚にワクチンを接種・殺処分
●殺処分対象になるのは牛約5万頭、豚約15万5千頭の計約20万5千頭
(これまでの殺処分対象と合わせると約32万頭超)
●ワクチン接種は20日より開始
(全頭接種には3~4日かかる見通し)
●殺処分は同県川南町周辺が対象
(感染の少ないえびの市および隣接する熊本、鹿児島両県には適用せず)
●新たに殺処分する牛1頭につき約60万円、豚1頭につき約3万5千円の奨励金を
農家に支給
●これまで殺処分を実施した農家すべてに、牛や豚の評価額の5分の1を
見舞金として支給。5分の4は家畜伝染病予防法に基づき見舞金を支給
●移動制限区域の外側で家畜の移動を禁じている10~20キロ圏内の
「搬出制限区域」については、緩衝地帯とするため早期出荷を促す
●早期出荷対象となるのは牛約1万6千頭、豚約1万5千頭の計約3万1千頭
(早期出荷により低減する価格は、経営再開支援金の交付により補填)
●高速道路のインターチェンジや国道で一般車両の消毒を行うポイントの増加
●埋却地の円滑な確保
●獣医師や自衛隊派遣要員などの増員
【ワクチンを使うメリット】
・感染した場合でもウイルス排出量を抑制できる
・感染スピードが緩やかになり殺処分などの時間稼ぎができる
【ワクチンを使うデメリット】
・ワクチンによって抗体ができると、感染の広がり方をつかみにくくなる
(ワクチンによる抗体か、感染による抗体かの識別が困難となる)
・使用しない場合より処分頭数が増える可能性もある
・「口蹄疫清浄国」から除外される
(再認定には、感染した家畜やワクチンを使った家畜がゼロになってから
3カ月間病気の発生がないことが条件。ワクチンを使った家畜も処分が
必要となり、最終的に殺処分だけより解決に時間がかかる恐れもある)
「ここまで広がった以上は、そこまでやるかというところまで踏み込んでやりたい」
赤松農相が5/19午前に述べた言葉である。「反省・お詫びすることない」発言同様、
大臣としてのお粗末な発言に、二の句が継げない。
”そこまでやらなければならないのか”という状態にした責任を微塵も感じては
いないのだろうな、赤松農相は。
本日から開始される予定だったワクチン接種は、延期された模様。
ワクチン20万頭分は現地に届いているものの、効率的な作業順序や人員配置を
定める計画の策定が間に合わないこと、獣医師の一部が現地未到着なこと、
個々の農家に対して合意を得る作業が終わっていない、などがその理由だという。
どこまで杜撰なのか。
宮崎日日新聞の激震口蹄疫5/20付けの記事
『急転直下に農家動揺 えびの市も不安隠せず』に、現地の方の声が掲載されている。
「本格的に国が動いたのは2日前なのに、ワクチン接種の決定は急すぎる。罪のない
動物を処分する心の準備ができていない」
「眠い、きつい、つらい中で消毒を続けてきた。今まで頑張ってきたのは何だったのか」
「県内で食い止めなければ日本の畜産がなくなってしまう。自分たちが防波堤に
ならないと仕方ない。-最低でも以前と同じ状態で再建できるよう、農家への支援金
は きちんと査定してほしい」
「こんなにあっさり判断するなら、なぜ町民の混乱を放置していたのか。-今後の防疫
がさらに大切と聞いている。宮崎の畜産を守るため、士気が下がらないようにしたい」
「投与後もウイルスには感染し、無症状のまま拡散する可能性はある。すべて感染源
という意識が必要。-農家はすでに限界寸前。いずれ殺処分される家畜の世話が
できるだろうか。日本の畜産を守る誇り高い戦いと思い、気力だけは失わないで」
動物を処分する心の準備ができていない」
「眠い、きつい、つらい中で消毒を続けてきた。今まで頑張ってきたのは何だったのか」
「県内で食い止めなければ日本の畜産がなくなってしまう。自分たちが防波堤に
ならないと仕方ない。-最低でも以前と同じ状態で再建できるよう、農家への支援金
は きちんと査定してほしい」
「こんなにあっさり判断するなら、なぜ町民の混乱を放置していたのか。-今後の防疫
がさらに大切と聞いている。宮崎の畜産を守るため、士気が下がらないようにしたい」
「投与後もウイルスには感染し、無症状のまま拡散する可能性はある。すべて感染源
という意識が必要。-農家はすでに限界寸前。いずれ殺処分される家畜の世話が
できるだろうか。日本の畜産を守る誇り高い戦いと思い、気力だけは失わないで」
現地の人々の胸中を思うと、政府のこれまでの対応、彼らの発言に憤りを感じずには
いられない。
平成22年5月19日水曜日
【宮崎の口蹄疫】動画5/18非常事態宣言
【口蹄疫】宮崎県 東国原知事 5月知事定例記者会見 2010年5月18日_(1)
【口蹄疫】宮崎県 東国原知事 5月知事定例記者会見 2010年5月18日_(2)
【口蹄疫】宮崎県 東国原知事 5月知事定例記者会見 2010年5月18日_(3)
【口蹄疫】宮崎県 東国原知事 5月知事定例記者会見 2010年5月18日_(4)
【口蹄疫】宮崎県 東国原知事 5月知事定例記者会見 2010年5月18日_(5)
【口蹄疫】宮崎県 東国原知事 5月知事定例記者会見 2010年5月18日_(6)
【口蹄疫】宮崎県 東国原知事 5月知事定例記者会見 2010年5月18日_(7)
----------------------------------------------------------
防疫作業の進捗、被害状況などを気にかけながら、日々生じてくる問題・課題に
向き合っているであろう東国原知事。やるべきこと、考えねばならぬことが
多岐に渡っていてどんなに大変なことか。
倒れませんように。
宮崎県民のために、そして日本国民のためにも、頑張ってください。
【口蹄疫】宮崎県 東国原知事 5月知事定例記者会見 2010年5月18日_(2)
【口蹄疫】宮崎県 東国原知事 5月知事定例記者会見 2010年5月18日_(3)
【口蹄疫】宮崎県 東国原知事 5月知事定例記者会見 2010年5月18日_(4)
【口蹄疫】宮崎県 東国原知事 5月知事定例記者会見 2010年5月18日_(5)
【口蹄疫】宮崎県 東国原知事 5月知事定例記者会見 2010年5月18日_(6)
【口蹄疫】宮崎県 東国原知事 5月知事定例記者会見 2010年5月18日_(7)
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防疫作業の進捗、被害状況などを気にかけながら、日々生じてくる問題・課題に
向き合っているであろう東国原知事。やるべきこと、考えねばならぬことが
多岐に渡っていてどんなに大変なことか。
倒れませんように。
宮崎県民のために、そして日本国民のためにも、頑張ってください。
【宮崎の口蹄疫】131例、118164頭の殺処分
東国原知事のツイッターより
本日までに、新たに5例、殺処分対象3987頭。場所は、都農町・新富町・高鍋町。これまでの累計131例、殺処分対象118164頭。 約7時間前 Echofonから
-------------------------------------------------------
口蹄疫対策のポイント 赤松農相(共同通信 2010/05/18 12:37 )
「私がやってきたことに全く反省・お詫びすることはない」
昨日の閣議後記者会見でそう語ったのは赤松農相だ。
あまりに傲慢すぎる言い方だ。自己満足の世界なら他でやってもらいたい。
宮崎でどれだけの人々が苦しみ、悲しみ、どれだけの牛や豚たちの生命が
奪われていっているのか。その重大さに気が付いていればそんな言葉は
出てこないはずだ。これが民主党のいう「国民の生活が第一」の政治か。
赤松農相の無情さ、責任感の欠如に慄然とする。
4/28時点での殺処分対象は約3000頭。
5/19時点ではそれが約120000頭。
半月余りで40倍にも増えた。何故だろう。
口蹄疫は「県レベルでも対処できる」という甘い認識だったのか。
牛や豚の犠牲が増えても、風評被害対策のほうが重要だったのか。
重要だったのは、国から県への実質的な支援だったと思う。
霞ヶ関で報告や陳情を待ち、委員会で答弁することなどではなく、現地で
一緒に問題解決に取り組んでいくことだ。
もし国が早期より積極的に予算を割き、資機材・人材を十二分に投入して
いたら、獣医師不足や消毒薬不足にも早めの対処ができたはず。埋却地の
確保についても速やかな解決策を講じることができたはずだし、やるべきだ。
やるべきだったのだ。
非常事態に、政府が動かない異常事態。
本日までに、新たに5例、殺処分対象3987頭。場所は、都農町・新富町・高鍋町。これまでの累計131例、殺処分対象118164頭。 約7時間前 Echofonから
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口蹄疫対策のポイント 赤松農相(共同通信 2010/05/18 12:37 )
赤松広隆農相が明らかにした口蹄疫対策のポイントは次の通り。
【検討】
一、所有する家畜の殺処分を終えた畜産農家に対し、別の農場での殺処分の協力を要請
一、口蹄疫が発生した一定地域の家畜にワクチンを接種
一、一定地域で、感染家畜が出ていない農場も対象に予防的な全頭処分を実施
【実施中】
一、発生農場から半径20キロ以内からの家畜の搬出を制限、10キロ以内では家畜の移動を制限
一、感染の疑いが出た農場の家畜の殺処分と埋却
---------------------------------------------------------【検討】
一、所有する家畜の殺処分を終えた畜産農家に対し、別の農場での殺処分の協力を要請
一、口蹄疫が発生した一定地域の家畜にワクチンを接種
一、一定地域で、感染家畜が出ていない農場も対象に予防的な全頭処分を実施
【実施中】
一、発生農場から半径20キロ以内からの家畜の搬出を制限、10キロ以内では家畜の移動を制限
一、感染の疑いが出た農場の家畜の殺処分と埋却
「私がやってきたことに全く反省・お詫びすることはない」
昨日の閣議後記者会見でそう語ったのは赤松農相だ。
あまりに傲慢すぎる言い方だ。自己満足の世界なら他でやってもらいたい。
宮崎でどれだけの人々が苦しみ、悲しみ、どれだけの牛や豚たちの生命が
奪われていっているのか。その重大さに気が付いていればそんな言葉は
出てこないはずだ。これが民主党のいう「国民の生活が第一」の政治か。
赤松農相の無情さ、責任感の欠如に慄然とする。
4/28時点での殺処分対象は約3000頭。
5/19時点ではそれが約120000頭。
半月余りで40倍にも増えた。何故だろう。
口蹄疫は「県レベルでも対処できる」という甘い認識だったのか。
牛や豚の犠牲が増えても、風評被害対策のほうが重要だったのか。
重要だったのは、国から県への実質的な支援だったと思う。
霞ヶ関で報告や陳情を待ち、委員会で答弁することなどではなく、現地で
一緒に問題解決に取り組んでいくことだ。
もし国が早期より積極的に予算を割き、資機材・人材を十二分に投入して
いたら、獣医師不足や消毒薬不足にも早めの対処ができたはず。埋却地の
確保についても速やかな解決策を講じることができたはずだし、やるべきだ。
やるべきだったのだ。
非常事態に、政府が動かない異常事態。
平成22年5月18日火曜日
【宮崎の口蹄疫】126例、114177頭の殺処分対象
■東国原知事のツイッターより
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犠牲になる家畜がとうとう10万頭を超えた。
東国原知事は、今日午前の記者会見で非常事態宣言を発令。
擬似患畜発生地域に感染防止措置の徹底強化の協力を呼びかけるとともに
発生地域外にも畜産農家の消毒徹底、発生地域への立入り自粛、
畜産農家以外でも車での移動時は管内の消毒ポイントで消毒すること、
人が集まるイベント・大会の延期などを呼び掛けている。
MSN産経ニュースの2010.5.18 11:29付け記事によると、平野官房長官が
同日記者会見で、被害拡大防止のため一定の地域内の家畜について全頭処分
の実施を検討する考えを表明した模様。現行法上でそれが可能か否かを
検討し、法改正も含めて緊急措置としてどうするか判断する、とも。
しかし、そのようなことは東国原知事や江藤拓議員らが以前から言及して
いたはず。
感染近接地域内の農家に対する説得や補償、埋却地の調達、法整備など、
これから政府が検討するって…今まで政府は本当に何も考えていなかった
のだなと、ここでも感じざるを得ない。
同記事には、鳩山首相の朝のコメントがある。
自覚はあるのだろうか。ついでに言うと、鳩山首相の「思いを~」という
フレーズが、いかにも詐欺っぽい。「本当にやる気あるのか?」と訝しく
思ってしまう。「”思い”を理解をしていただく」のではなく、「思いを”行動に
移した結果”を理解」してもらってくれないかと痛切に願う。
”思い”だけでは、問題は解決しない。
本日までに、新たに15例確認。殺処分対象は、28454頭。場所は川南町、高鍋町、新富町。これまでの累計126例、殺処分対象114177頭。 約6時間前 Echofonから
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犠牲になる家畜がとうとう10万頭を超えた。
東国原知事は、今日午前の記者会見で非常事態宣言を発令。
擬似患畜発生地域に感染防止措置の徹底強化の協力を呼びかけるとともに
発生地域外にも畜産農家の消毒徹底、発生地域への立入り自粛、
畜産農家以外でも車での移動時は管内の消毒ポイントで消毒すること、
人が集まるイベント・大会の延期などを呼び掛けている。
MSN産経ニュースの2010.5.18 11:29付け記事によると、平野官房長官が
同日記者会見で、被害拡大防止のため一定の地域内の家畜について全頭処分
の実施を検討する考えを表明した模様。現行法上でそれが可能か否かを
検討し、法改正も含めて緊急措置としてどうするか判断する、とも。
しかし、そのようなことは東国原知事や江藤拓議員らが以前から言及して
いたはず。
感染近接地域内の農家に対する説得や補償、埋却地の調達、法整備など、
これから政府が検討するって…今まで政府は本当に何も考えていなかった
のだなと、ここでも感じざるを得ない。
同記事には、鳩山首相の朝のコメントがある。
「一番大事なことは政府として(対策に)万全を期し、これ以上感染を広げず、
農家に『大丈夫だ。経済、経営のことはしっかり政府がやるから』という
思いを理解をしていただくことだ」
政府が万全を期していなかったからここまでの被害拡大に繋がったという農家に『大丈夫だ。経済、経営のことはしっかり政府がやるから』という
思いを理解をしていただくことだ」
自覚はあるのだろうか。ついでに言うと、鳩山首相の「思いを~」という
フレーズが、いかにも詐欺っぽい。「本当にやる気あるのか?」と訝しく
思ってしまう。「”思い”を理解をしていただく」のではなく、「思いを”行動に
移した結果”を理解」してもらってくれないかと痛切に願う。
”思い”だけでは、問題は解決しない。
「口蹄疫の正しい知識」
福岡県の保健医療経営大学の学長ブログで、口蹄疫に関する客観的な情報
が掲載されている。
■口蹄疫の正しい知識(1)
■口蹄疫の正しい知識(2)
■口蹄疫の正しい知識3
政府は、真摯な対応をして欲しい。現場からの声に、耳を傾けて。
が掲載されている。
■口蹄疫の正しい知識(1)
人間には感染するか?人間には健康影響があるか?
この設問に対して、『正しい知識は、「濃厚接触の場合に稀に感染するが
健康被害はない」ということになります。従って、「人間にはまったく無害」と
言い切ってもいいのですが、感染の可能性があるか否かという点は重要です。』
との結論。
『「正しい知識」は防疫のために必要であり、一部の報道機関が「人間には感染
しません」と喧伝しているのは、蔓延を阻止することに全力集中すべき現時点に
おいてはミスリードとなり得ます。』とも指摘している。
この設問に対して、『正しい知識は、「濃厚接触の場合に稀に感染するが
健康被害はない」ということになります。従って、「人間にはまったく無害」と
言い切ってもいいのですが、感染の可能性があるか否かという点は重要です。』
との結論。
『「正しい知識」は防疫のために必要であり、一部の報道機関が「人間には感染
しません」と喧伝しているのは、蔓延を阻止することに全力集中すべき現時点に
おいてはミスリードとなり得ます。』とも指摘している。
■口蹄疫の正しい知識(2)
口蹄疫の伝播力について。
・口蹄疫ウイルスは7つある
・口蹄疫ウイルスは変異が大きく、多くのサブタイプがある
・感染度合いや特定動物種の親和性は、タイプにより異なる
・口蹄疫ウイルスの伝播力は、ウイルスの量と感染経路により左右される
・ウイルス潜伏期間が長いほど広がりやすい
・潜伏期間は、牛は1~5日、豚は2~10日
・豚のウイルス排出量は、牛の100~2000倍
・ウイルスは、感染動物の口や蹄の水疱・乳汁・糞尿に含まれる
・今回の宮崎のウイルスはOタイプ
・1990年代東南アジアで発生したOタイプは、豚との親和性が高かった
などの情報が挙げられている。豚のウイルス排出量が圧倒的に多いことが解る。
ウイルスの感染が牛だけか、あるいは豚にまで及んだかで伝播力は決定的に違う
とあり、『豚に感染が及んだ時点で防疫が困難になりますが、宮崎県では
4月28日に豚への感染疑いが確認され、FAO(国連食料農業機関)が
アウトブレイクの危険性を指摘する事態にまで至ってしまいました。』とのこと。
・口蹄疫ウイルスは7つある
・口蹄疫ウイルスは変異が大きく、多くのサブタイプがある
・感染度合いや特定動物種の親和性は、タイプにより異なる
・口蹄疫ウイルスの伝播力は、ウイルスの量と感染経路により左右される
・ウイルス潜伏期間が長いほど広がりやすい
・潜伏期間は、牛は1~5日、豚は2~10日
・豚のウイルス排出量は、牛の100~2000倍
・ウイルスは、感染動物の口や蹄の水疱・乳汁・糞尿に含まれる
・今回の宮崎のウイルスはOタイプ
・1990年代東南アジアで発生したOタイプは、豚との親和性が高かった
などの情報が挙げられている。豚のウイルス排出量が圧倒的に多いことが解る。
ウイルスの感染が牛だけか、あるいは豚にまで及んだかで伝播力は決定的に違う
とあり、『豚に感染が及んだ時点で防疫が困難になりますが、宮崎県では
4月28日に豚への感染疑いが確認され、FAO(国連食料農業機関)が
アウトブレイクの危険性を指摘する事態にまで至ってしまいました。』とのこと。
■口蹄疫の正しい知識3
口蹄疫の診断について。
口蹄疫の防疫について。
患蓄以外の家畜の殺処分をしないとどうなるか。
以上の3点についての解説がある。例えば「口蹄疫の診断について」の解説は
次のとおり。自治体レベルでなく、国家レベルで防疫が必要な家畜伝染病
であることをうかがい知ることができる。
【口蹄疫の位置づけ】
・国際獣疫事務局では「国際的に最も監視が必要な家畜伝染病のひとつ」としている
【診断手法】
・材料の採取、輸送、検査手法は国際獣疫事務局によってマニュアル化されており、
各国が検疫検査に使用する診断手法は統一されている
・口蹄疫の診断は、各国とも国家レベルで実施することになっている
【日本における口蹄疫の診断】
・国際獣疫事務局のマニュアルに準拠して実施される
・自治体が独自に口蹄疫の診断を確定するということはない
口蹄疫疑いの異常畜を発見(家畜所有者、獣医師等)
↓
家畜保健衛生所に通報
↓
異常畜が複数である場合は、至急、農林水産省へ通報(家畜保健衛生所)
↓
農林水産省の指示下で厳密に診断確定への手順を急ぐ
防疫に着手
口蹄疫の防疫について。
患蓄以外の家畜の殺処分をしないとどうなるか。
以上の3点についての解説がある。例えば「口蹄疫の診断について」の解説は
次のとおり。自治体レベルでなく、国家レベルで防疫が必要な家畜伝染病
であることをうかがい知ることができる。
【口蹄疫の位置づけ】
・国際獣疫事務局では「国際的に最も監視が必要な家畜伝染病のひとつ」としている
【診断手法】
・材料の採取、輸送、検査手法は国際獣疫事務局によってマニュアル化されており、
各国が検疫検査に使用する診断手法は統一されている
・口蹄疫の診断は、各国とも国家レベルで実施することになっている
【日本における口蹄疫の診断】
・国際獣疫事務局のマニュアルに準拠して実施される
・自治体が独自に口蹄疫の診断を確定するということはない
口蹄疫疑いの異常畜を発見(家畜所有者、獣医師等)
↓
家畜保健衛生所に通報
↓
異常畜が複数である場合は、至急、農林水産省へ通報(家畜保健衛生所)
↓
農林水産省の指示下で厳密に診断確定への手順を急ぐ
防疫に着手
政府は、真摯な対応をして欲しい。現場からの声に、耳を傾けて。
「何でこんなことになったんやろう?」
■katsushi yanagawaさんのツイッターより
■5/10赤松農相との意見交換会感想コラムより(宮崎県農業法人経営者協会HP)
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(社)宮崎県農業法人経営者協会 のHPに、赤松農相が5/10に宮崎県庁を訪問
した際の意見交換会感想が掲載されていた。
赤松農相は目が見えているのか?耳は聞えているのか?
具体的に何を誰に指示し、宮崎県の口蹄疫に対してどのような防疫策を講じたのか、
ぜひとも聞かせて欲しい。結局、何もやってないから上っ面のことしか
言えないのではないか。現場に行かないどころか、現場の声すら受け止められない、
受け止めようともしない。
「何でこんなことになったんやろう?」
悔しさ、虚しさ、やるせなさ…
失ったものは大きいだろう。
いつまで責任転嫁を続けるつもりか、赤松農相は。
国民を舐めているのだろうか。
殺処分終了。もう暗くて見えないが、豚舎の中はからっぽだ。何でこんなことになったんやろう? 4:10 AM May 14th movatwitterから
■5/10赤松農相との意見交換会感想コラムより(宮崎県農業法人経営者協会HP)
本日の赤松大臣との意見交換会、参加した農業関係団体代表者4名の思いは「早く止めたい。対象地区の方々の悲痛な叫びを届けたい」、その一点。「1 人5分という限られた時間の中で一生懸命伝えよう。本当に訴えたい人達はここには来れないのだから」・・・ただ、、この思いは一方通行で終わりました。この危機を乗り越えるために意見を聞きたいとは思ってもいなかったようです。
冒頭、国家レベルの危機という思いは全くない大臣の挨拶が15分。内容は「宮崎県がキチンとしてない」「農業者がキチンと消毒してない」「国はやってる」「私は指示した」。そして農水省から資料の説明が15分という暴挙。。(そんなん、後で読みますよ)叫びそうになる自分を何度も抑え、やっと意見交換へ。
憤りを腹に抑え込み、ゆっくりと話し出す酪農経営者I氏。「私たちはこの状況を早く止めたい為、ここに来たんです!」(ピシッ!と空気の変わる音が聞こえた)。そして涙の訴え。記者席からフラッシュ、フラッシュ、フラッシュ。続いて法人協会尾崎副会長、(有)尾鈴ミートの遠藤さんから電話で聞き取った意見をぶつける。「埋設する土地の確保をお願いしたい。まずそこをやらないと先に進めないんです」「国や県の所有地(林)を提供していただきたい」フラッシュ、フラッシュ、フラッシュ、、。そうなんです。
まず、今、何をやらねばならないか!なのです。
その後2名が意見を述べ終了。きっちり1時間で終了した意見交換、経営者の叫びは届いたのだろうか。私の大切な友人は、夫婦で「生きていれば何とか・・・」とこれからのことを話し合ったという。夫婦間でこのような会話が出ること、これを非常事態と言わずして何というのか。あまりにも危機感がなさすぎる。
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(社)宮崎県農業法人経営者協会 のHPに、赤松農相が5/10に宮崎県庁を訪問
した際の意見交換会感想が掲載されていた。
赤松農相は目が見えているのか?耳は聞えているのか?
具体的に何を誰に指示し、宮崎県の口蹄疫に対してどのような防疫策を講じたのか、
ぜひとも聞かせて欲しい。結局、何もやってないから上っ面のことしか
言えないのではないか。現場に行かないどころか、現場の声すら受け止められない、
受け止めようともしない。
「何でこんなことになったんやろう?」
悔しさ、虚しさ、やるせなさ…
失ったものは大きいだろう。
いつまで責任転嫁を続けるつもりか、赤松農相は。
国民を舐めているのだろうか。
平成22年5月17日月曜日
【宮崎の口蹄疫】111例、85723頭が殺処分対象
東国原知事のツイッターより
-----------------------------------------------------
今日もまた感染拡大が続いている。
4/20に感染確認がされてから、もう1ヶ月が経過しようとしている。
関係者の方々が感染源・感染経路についての解明を求めているにもかかわらず
政府からの回答は発表はない。解明に取り組んでいるとの発表すら聞かれない。
口蹄疫による被害総額は160億円にも上っているという。
本日になり、鳩山首相を本部長とする口蹄疫対策本部の第1回会合が開催
された模様。その会合で鳩山首相は「口蹄疫は危機管理上、大変、重大な課題。
防疫措置に万全を期す」と述べたという。
会合終了後に記者会見に臨んだ平野官房長官は、次のような方針を示した。
●牛の移動制限や(感染した牛の)殺処分を徹底と充実
●そのための自衛隊の派遣人員を増員
●畜産農家の生活や経営を支援
●宮崎県など地元自治体の対策にかかった費用を国の特別交付税で負担
●当面の対策費用は、2010年度予算の予備費から捻出
●家畜伝染病予防法改正の協議は現段階ではまだ行わず
また本日に、現地常駐の政府対策チームを発足させた。
対策チームの概要は次のとおり。
●山田正彦農林水産副大臣や小川勝也首相補佐官らを派遣
●防疫強化、経済支援、調整連絡の3班で構成
●適切な消毒態勢
●被害を受けた畜産農家への経営支援
●手当金支払いの迅速化
今更か、という言葉しか出てこない。
現場の声を伝える江藤拓議員の4/22農水委員会での質疑で
江藤拓議員は、同質疑の際には、国の対策費・支援明示の件、
蔓延防止対策の件、消毒薬(ビルコンS)の件、周辺地域への配慮の件、
農家へのメンタルケアの件など、現地の畜産農家の現状をまじえて
政府への要望を述べているではないか。
農水大臣が5/10にもなって現地入り、県庁に足を運んだだけで現場には
見向きもせず。5/17にもなって漸く現地に対策チームを置く。
他の案件で忙しく働きまくっているのか?優先順位はどうなっているんだ?
…この現実をみると、ますます現政権への不信感が募るばかりだ。
今回の口蹄疫は感染力が強い?
いやいや、これは政府が対策を疎かにした結果のことだ。
もともと感染力が強いウイルスだと、言われているじゃないか。
経済的損失、精神的損失は大きい。誰がどうやって償うのか。
本日までに新たに確認されたのは、10例。殺処分対象は3312頭。これまでの累計111例、殺処分対象85723頭。県立農業大学校にまで被害は及んだ。 約8時間前 Echofonから
-----------------------------------------------------
今日もまた感染拡大が続いている。
4/20に感染確認がされてから、もう1ヶ月が経過しようとしている。
関係者の方々が感染源・感染経路についての解明を求めているにもかかわらず
政府からの回答は発表はない。解明に取り組んでいるとの発表すら聞かれない。
口蹄疫による被害総額は160億円にも上っているという。
本日になり、鳩山首相を本部長とする口蹄疫対策本部の第1回会合が開催
された模様。その会合で鳩山首相は「口蹄疫は危機管理上、大変、重大な課題。
防疫措置に万全を期す」と述べたという。
会合終了後に記者会見に臨んだ平野官房長官は、次のような方針を示した。
●牛の移動制限や(感染した牛の)殺処分を徹底と充実
●そのための自衛隊の派遣人員を増員
●畜産農家の生活や経営を支援
●宮崎県など地元自治体の対策にかかった費用を国の特別交付税で負担
●当面の対策費用は、2010年度予算の予備費から捻出
●家畜伝染病予防法改正の協議は現段階ではまだ行わず
また本日に、現地常駐の政府対策チームを発足させた。
対策チームの概要は次のとおり。
●山田正彦農林水産副大臣や小川勝也首相補佐官らを派遣
●防疫強化、経済支援、調整連絡の3班で構成
●適切な消毒態勢
●被害を受けた畜産農家への経営支援
●手当金支払いの迅速化
今更か、という言葉しか出てこない。
現場の声を伝える江藤拓議員の4/22農水委員会での質疑で
「対策本部を霞ヶ関に作ったってしょうがないんですよ、正直いって。
現場の対策本部が動かなければダメなんです!!」
と指摘されてから、どれだけの時間が経っているのか。現場の対策本部が動かなければダメなんです!!」
「例えば、畜連で話をずっと朝まで聞いていましたけれども、
10年前は発生した日の朝から農水省からFAXで色々な資料がガンガン届いて、
色々な指示が飛んだそうです。昨日の昼の時点で農水省から児湯畜連に
FAXはゼロですよ、ゼロ枚。何のご指示も何もない。
そうしたら現場の人たちが初動が遅いと感じるのは当たり前じゃないですか。
これは私が感じているんじゃなくて、現場の人たちが感じている声ですから、
しっかり受け止めてください!」
http://www.face.ne.jp/etohtaku/seimukann/img-423144027.pdf10年前は発生した日の朝から農水省からFAXで色々な資料がガンガン届いて、
色々な指示が飛んだそうです。昨日の昼の時点で農水省から児湯畜連に
FAXはゼロですよ、ゼロ枚。何のご指示も何もない。
そうしたら現場の人たちが初動が遅いと感じるのは当たり前じゃないですか。
これは私が感じているんじゃなくて、現場の人たちが感じている声ですから、
しっかり受け止めてください!」
江藤拓議員は、同質疑の際には、国の対策費・支援明示の件、
蔓延防止対策の件、消毒薬(ビルコンS)の件、周辺地域への配慮の件、
農家へのメンタルケアの件など、現地の畜産農家の現状をまじえて
政府への要望を述べているではないか。
農水大臣が5/10にもなって現地入り、県庁に足を運んだだけで現場には
見向きもせず。5/17にもなって漸く現地に対策チームを置く。
他の案件で忙しく働きまくっているのか?優先順位はどうなっているんだ?
…この現実をみると、ますます現政権への不信感が募るばかりだ。
今回の口蹄疫は感染力が強い?
いやいや、これは政府が対策を疎かにした結果のことだ。
もともと感染力が強いウイルスだと、言われているじゃないか。
経済的損失、精神的損失は大きい。誰がどうやって償うのか。
平成22年5月16日日曜日
【宮崎の口蹄疫】101例、82411頭が殺処分対象
東国原知事のツイッターより
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【口蹄疫】20100514衆院農水委員会 江藤拓1/5(自民)【夢政府状態】
【口蹄疫】20100514衆院農水委員会 江藤拓2/5(自民)【夢政府状態】
【口蹄疫】20100514衆院農水委員会 江藤拓3/5(自民)【夢政府状態】
【口蹄疫】20100514衆院農水委員会 江藤拓4/5(自民)【夢政府状態】
【口蹄疫】20100514衆院農水委員会 江藤拓5/5(自民)【夢政府状態】
-----------------------------------------------------
選出された国会議員すべてが団結してやるべき。
現状を憂い、宮崎の危機を肌で感じている江藤議員はそう呼び掛けている。
経営が再建されるまでの補償の要望、
国庫からの補償負担に関する表記不備の指摘、
実態に即していない家畜伝染病予防法の改正の要望など、
現場の方々の立場に立って質疑をまとめ、委員会の場に立つ江藤議員。
「国民目線」を実践しているのは、江藤議員のような方のことだろう。
どこかの「国民の生活が第一」とかいって、詭弁オンパレードの政党
とはえらい違いである。
本日までの新たな確認は10例。殺処分対象は2045頭。川南町と高鍋町。これまでの累計101例、殺処分対象82411頭。今回、高鍋町の家畜改良事業団の発生は致命的である。特に49頭の種雄牛、いわゆる種牛の殺処分に対しては、生産者や関係各位の無念や悔しさはいかばかりか。 約5時間前 Echofonから
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【口蹄疫】20100514衆院農水委員会 江藤拓1/5(自民)【夢政府状態】
【口蹄疫】20100514衆院農水委員会 江藤拓2/5(自民)【夢政府状態】
【口蹄疫】20100514衆院農水委員会 江藤拓3/5(自民)【夢政府状態】
【口蹄疫】20100514衆院農水委員会 江藤拓4/5(自民)【夢政府状態】
【口蹄疫】20100514衆院農水委員会 江藤拓5/5(自民)【夢政府状態】
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選出された国会議員すべてが団結してやるべき。
現状を憂い、宮崎の危機を肌で感じている江藤議員はそう呼び掛けている。
経営が再建されるまでの補償の要望、
国庫からの補償負担に関する表記不備の指摘、
実態に即していない家畜伝染病予防法の改正の要望など、
現場の方々の立場に立って質疑をまとめ、委員会の場に立つ江藤議員。
「国民目線」を実践しているのは、江藤議員のような方のことだろう。
どこかの「国民の生活が第一」とかいって、詭弁オンパレードの政党
とはえらい違いである。
【宮崎の口蹄疫】<<現場からのお願い>>
宮崎県川南町の「まるみ豚」の生産・販売者あやこさんのツイッターより
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現地で闘う方々から発せられる声に、胸が詰まる。
真っ白な農場内、空っぽの畜舎。
殺されるまでに、ありったけの餌を…。
昨日の時点で、発生農家は91件、殺処分対象が80366頭。
うち殺処分・埋却終了は44農場で、その数は約42000頭。
殺処分対象のおよそ半数の牛や豚が処分された。
残りの半数が処分されるまでに、あとどれだけの日数がかかるのか。
こうしている間にも、<<現場からのお願い>>から解るように
ウイルスはどこからともなく運ばれて、感染が広がっていく。
農林水産省のHPでは、5/16付けで既に擬似患畜の確認が追加されている。
昨日の91例目から、今日現在では101例目に突入していた。
感染は、とうとう「(社)宮崎県家畜改良事業団」にまで及んだ模様。
同事業団では、宮崎牛のほか、松阪牛や佐賀牛など高級肉牛を生み出す
“スーパーエリート牛”の種牛を飼育するところ。
先日、東国原知事が赤松広隆農相に“超法規的措置”を直談判してまで、
移動制限区域内にある同事業団の種牛6頭を区域外の同県西都市に移送
した矢先のこと。
宮崎牛ばかりでなく、松阪牛や佐賀牛など高級肉牛を生み出す同事業団
の種牛にまで感染が及んだとなれば、「宮崎の口蹄疫」では済ませられない。
6頭の種牛たちが感染していないことを、只ただ祈るばかりだ。
宮崎県は畜産が基幹産業で、豚では全国2位、牛では全国3位である。
今回の口蹄疫による打撃は、畜産農家ばかりではなく、
畜産関係の加工・物流・小売業などまで波及すると言われている。
再起不能との声も聞かれる惨状の中で、畜産農家の方々の今後の
生活はどうなるのだろうか?関連産業に就く方々の生活は?
当面の収入はもちろん、家畜は消えても畜産を営むために抱えている
運転資金の返済もあろう。何より、壊滅状態にある宮崎の畜産業を
復興していくだけの気力や体力が湧き上がってくるのか…。
『口蹄疫禍の宮崎・川南町ルポ 防疫と再起へ模索 農家「負けん」』
という記事(南日本新聞2010 05/14 11:25)の、最後に記載されていた
川南町の70代農家の方の言葉である。この方は60数頭の牛を殺処分し、
自宅敷地内に埋却したという。
再起して3、4年は無収入が続くらしい。”育てる”ことは一朝一夕には
いかないのだと、改めて思い知らされる。
長年築いてきたもの、育んできたものを失った農家の方々の、その心中は
察するに余りある。しかしこの農家の方のように、前を見据えて進んで
いけるよう願わずにはいられない。
あとどれだけの犠牲がでるのか…。
宮崎の畜産・関連産業はどうなるのか。
国内にどれだけの影響が及ぶのか。
防疫に費やされた時間、精神的な打撃、犠牲になったもの。
お金では到底解決できない大惨事がいま起こっている。
本当に、今の政府は信用できない。
≪現場からお願い⑥≫現場に来てくださっている方々は、本当に頑張ってくれています。うつになりそうなくらいの思いをして・・・。でも、足りない。足りてないんです。感染農家も増える=また人がいる。。。ネズミ算式に人員が必要になってきます、すでにその状態なんじゃないでしょうか! about 19 hours ago webから
≪現場からお願い⑤≫ウイルスが放出されているなら、止まるはずがないじゃん!! 感染はまだ止まっていない! 封じ込め出来ていない! about 19 hours ago webから
≪現場からお願い④≫必死で止めようと、広げないようにと消毒しているけど、仕事終えたら、うがい・鼻洗いもしてるけど、ウイルスがどんどん、どんどん放出されているのだ。風に乗って飛んでいく可能性もあるんでしょ?!鳥やカラスが持っていくかもしれないんでしょ?! about 19 hours ago webから
≪現場からお願い③≫みんなこんげな思いして待ってるのに、やっぱ現場の声は届かんとか~? この待ってる間に、どんどんウイルスも出よるとよ!! まるで拷問だ。殺されるのに、痛い思いをしてからなんて。 しかもウイルスがどんどん増えてる!!!!! about 19 hours ago webから
≪現場からお願い②≫広がっちょる。 肥育のほうも足が悪いのが出よる! えさも食べんから、口元にもっていって食べさせて水も1頭1頭口まで運んでると。電話のそばで、義母の声も聞こえた。 「こんこも足が痛いっちゃが~、ごめんね~」 約19時間前 webから
≪現場からお願い①≫現場の情報を流してくれ!と。主人から電話。 ニュースで殺処分が進んでるようなことを言いよるけど全然違うよ。まだ、誰も来んし、重機も来てない!!もう、7日目よ!隣は、8日目よ!母豚は元気な子を探すほうが難しいくらい広がっちょる。 約19時間前 webから
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現地で闘う方々から発せられる声に、胸が詰まる。
真っ白な農場内、空っぽの畜舎。
殺されるまでに、ありったけの餌を…。
昨日の時点で、発生農家は91件、殺処分対象が80366頭。
うち殺処分・埋却終了は44農場で、その数は約42000頭。
殺処分対象のおよそ半数の牛や豚が処分された。
残りの半数が処分されるまでに、あとどれだけの日数がかかるのか。
こうしている間にも、<<現場からのお願い>>から解るように
ウイルスはどこからともなく運ばれて、感染が広がっていく。
農林水産省のHPでは、5/16付けで既に擬似患畜の確認が追加されている。
昨日の91例目から、今日現在では101例目に突入していた。
本日、宮崎県児湯(こゆ)郡において、川南町の肉用牛繁殖農家6件(合計147頭)、肉用牛肥育農家1件(当該農場270頭)、酪農・肉用牛複合経営農家 1件(148頭)、養豚農家1件(941頭)で、また、高鍋町の(社)宮崎県家畜改良事業団(308頭)で口蹄疫の疑似患畜を確認しました。
感染は、とうとう「(社)宮崎県家畜改良事業団」にまで及んだ模様。
同事業団では、宮崎牛のほか、松阪牛や佐賀牛など高級肉牛を生み出す
“スーパーエリート牛”の種牛を飼育するところ。
先日、東国原知事が赤松広隆農相に“超法規的措置”を直談判してまで、
移動制限区域内にある同事業団の種牛6頭を区域外の同県西都市に移送
した矢先のこと。
宮崎牛ばかりでなく、松阪牛や佐賀牛など高級肉牛を生み出す同事業団
の種牛にまで感染が及んだとなれば、「宮崎の口蹄疫」では済ませられない。
6頭の種牛たちが感染していないことを、只ただ祈るばかりだ。
宮崎県は畜産が基幹産業で、豚では全国2位、牛では全国3位である。
今回の口蹄疫による打撃は、畜産農家ばかりではなく、
畜産関係の加工・物流・小売業などまで波及すると言われている。
再起不能との声も聞かれる惨状の中で、畜産農家の方々の今後の
生活はどうなるのだろうか?関連産業に就く方々の生活は?
当面の収入はもちろん、家畜は消えても畜産を営むために抱えている
運転資金の返済もあろう。何より、壊滅状態にある宮崎の畜産業を
復興していくだけの気力や体力が湧き上がってくるのか…。
「後継者の長男ともう1回畜産に挑戦しようと話し合っている。金を工面して牛を確保し、また子牛を出荷できるまで3、4年は無収入。再起を目指して真剣勝負だ」
『口蹄疫禍の宮崎・川南町ルポ 防疫と再起へ模索 農家「負けん」』
という記事(南日本新聞2010 05/14 11:25)の、最後に記載されていた
川南町の70代農家の方の言葉である。この方は60数頭の牛を殺処分し、
自宅敷地内に埋却したという。
再起して3、4年は無収入が続くらしい。”育てる”ことは一朝一夕には
いかないのだと、改めて思い知らされる。
長年築いてきたもの、育んできたものを失った農家の方々の、その心中は
察するに余りある。しかしこの農家の方のように、前を見据えて進んで
いけるよう願わずにはいられない。
あとどれだけの犠牲がでるのか…。
宮崎の畜産・関連産業はどうなるのか。
国内にどれだけの影響が及ぶのか。
防疫に費やされた時間、精神的な打撃、犠牲になったもの。
お金では到底解決できない大惨事がいま起こっている。
本当に、今の政府は信用できない。
平成22年5月15日土曜日
【宮崎の口蹄疫】91例、80366頭が殺処分対象
東国原知事のツイッターより
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同じく知事のツイッターによると、口蹄疫発生が確認された農場91件のうち44農場では殺処分および埋却が終了したとのこと。埋却したのは約42000頭で、殺処分対象の半数の命が消えた。
4/20の口蹄疫発生確認から25日が経過。消毒薬が足りない。人手も機器も足りない。埋却場所もない。困難な状況下で作業にあたる関係者の方々や農場で働く方々は、どんな気持ちで朝を迎え、夜を過ごしているのだろう。
口蹄疫擬似患畜確認、本日までに新たに5例、殺処分対象109頭。いずれも川南町。これまでの累計、91例、80366頭。 約11時間前 Echofonから
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同じく知事のツイッターによると、口蹄疫発生が確認された農場91件のうち44農場では殺処分および埋却が終了したとのこと。埋却したのは約42000頭で、殺処分対象の半数の命が消えた。
4/20の口蹄疫発生確認から25日が経過。消毒薬が足りない。人手も機器も足りない。埋却場所もない。困難な状況下で作業にあたる関係者の方々や農場で働く方々は、どんな気持ちで朝を迎え、夜を過ごしているのだろう。
平成22年5月14日金曜日
【宮崎の口蹄疫】口蹄疫関連のニュース、ふるさと納税
■口蹄疫発生マップ
■宮崎県HP
■【特集・口蹄疫】9年前の英国の悲惨な経験を繰り返すな!
(47NEWS)
■激震 口蹄疫
(宮崎日日新聞)
■口蹄疫関連のニュース
(西日本新聞)
■南日本新聞エリアニュース>経済・産業
(南日本新聞)
■【宮崎口蹄疫】特設ページ ミヤザキ★ユーストリーマーズ
■JA宮崎中央ブログ
■ふるさと宮崎応援寄付金
■宮崎県HP
■【特集・口蹄疫】9年前の英国の悲惨な経験を繰り返すな!
(47NEWS)
■激震 口蹄疫
(宮崎日日新聞)
■口蹄疫関連のニュース
(西日本新聞)
■南日本新聞エリアニュース>経済・産業
(南日本新聞)
■【宮崎口蹄疫】特設ページ ミヤザキ★ユーストリーマーズ
■JA宮崎中央ブログ
■ふるさと宮崎応援寄付金
【宮崎の口蹄疫】86例、80257頭が殺処分対象
東国原知事のツイッターより
口蹄疫擬似患畜及び患畜の確認は、本日までに累計で86例、殺処分対象累計80257頭。 約10時間前 Echofonから
※擬似患畜(ぎじかんちく)
患畜である疑いがある家畜。
また、接触などのために患畜となるおそれがある家畜。
-------------------------------------------------
ついにというか、当然というか殺処分対象の牛豚が8万頭を超えた。
今さらwikiの「口蹄疫」の”感染”について確認してみた。次のような記述があった。
・家畜の伝染病の中では最も伝染力の強い疾病
・感染動物からの体液、分泌物、糞便との接触だけでなく病原体が付着した塵により空気感染もする
・空気感染では、水疱が破裂した際に出たウイルスや糞便中のウイルスが塵と共に風に乗るなどして、陸上では65km、海上では250km以上移動することもある
政府の対応の甘さを、改めて思わずにはいられない。
宮崎で4/20に発生が確認される以前に、韓国や中国で口蹄疫の発生が確認されている時点で、政府は日本の畜産農家のために対策を講じるべきだったのではないか。政府がもし、国内の農家への口蹄疫に関する注意を促していたら、海外渡航・来航および輸入品(特に韓国・中国)に対して慎重な対応をとっていたら、きっと宮崎の口蹄疫はここまで酷くはならなかっただろうと思えてならない。
危機管理が出来ていないから、こんなことを引き起こす議員が現れる…。
1頭が感染していれば、同じ農場内にいるまだ未感染の牛や豚がすべて殺処分になってしまう。
殺処分が追いつかず、埋設場所もない現状。農場の方々は処分を待つ牛に、変わらず毎日餌をやり、ビタミンをやりなどして健康状態を保つ。弱ると排出するウイルスが増えるのだという。しかし弱い子牛から感染して死んでゆく。死んでも処理業者が出入りできないために、死体に大量の石灰を乗せる。腐敗し、異臭を放ち始める子牛の死体。それでも親牛は自分の子牛を舐めて、石灰を落とそうとするのだという。
http://www.twitlonger.com/show/19hh27
どうか、この惨状が早く収まりますように。
牛や豚たちの安全を。
牛や豚たちの怒り、悲しみ、不安、疲労が少しでも和らぎますように。
農場の方々や関係者の方々の怒り、悲しみ、不安、疲労が、少しでも和らぎますように。
口蹄疫擬似患畜及び患畜の確認は、本日までに累計で86例、殺処分対象累計80257頭。 約10時間前 Echofonから
※擬似患畜(ぎじかんちく)
患畜である疑いがある家畜。
また、接触などのために患畜となるおそれがある家畜。
-------------------------------------------------
ついにというか、当然というか殺処分対象の牛豚が8万頭を超えた。
今さらwikiの「口蹄疫」の”感染”について確認してみた。次のような記述があった。
・家畜の伝染病の中では最も伝染力の強い疾病
・感染動物からの体液、分泌物、糞便との接触だけでなく病原体が付着した塵により空気感染もする
・空気感染では、水疱が破裂した際に出たウイルスや糞便中のウイルスが塵と共に風に乗るなどして、陸上では65km、海上では250km以上移動することもある
政府の対応の甘さを、改めて思わずにはいられない。
宮崎で4/20に発生が確認される以前に、韓国や中国で口蹄疫の発生が確認されている時点で、政府は日本の畜産農家のために対策を講じるべきだったのではないか。政府がもし、国内の農家への口蹄疫に関する注意を促していたら、海外渡航・来航および輸入品(特に韓国・中国)に対して慎重な対応をとっていたら、きっと宮崎の口蹄疫はここまで酷くはならなかっただろうと思えてならない。
危機管理が出来ていないから、こんなことを引き起こす議員が現れる…。
1頭が感染していれば、同じ農場内にいるまだ未感染の牛や豚がすべて殺処分になってしまう。
殺処分が追いつかず、埋設場所もない現状。農場の方々は処分を待つ牛に、変わらず毎日餌をやり、ビタミンをやりなどして健康状態を保つ。弱ると排出するウイルスが増えるのだという。しかし弱い子牛から感染して死んでゆく。死んでも処理業者が出入りできないために、死体に大量の石灰を乗せる。腐敗し、異臭を放ち始める子牛の死体。それでも親牛は自分の子牛を舐めて、石灰を落とそうとするのだという。
http://www.twitlonger.com/show/19hh27
どうか、この惨状が早く収まりますように。
牛や豚たちの安全を。
牛や豚たちの怒り、悲しみ、不安、疲労が少しでも和らぎますように。
農場の方々や関係者の方々の怒り、悲しみ、不安、疲労が、少しでも和らぎますように。
平成22年5月13日木曜日
【宮崎の口蹄疫】76例、78800頭が殺処分対象
東国原知事のツイッターより
-----------------------------------------
西日本新聞記事(2010年5月12日12:39掲載)によると、政府に対する自民党の指摘はだいたい以下のとおり。
・政府の初動対応の遅れが感染拡大を招いた
・連休中に外遊する赤松広隆農相、政権の危機管理意識が薄い
・口では食の安全と言うが、その重要性を認識していないと言わざるを得ない
・大変な問題なのに普天間などいろいろなことに気を取られ、非常に対応が遅い
・口蹄疫と普天間は、政治主導が機能していない現政権の象徴
同掲載記事の中に『谷垣禎一総裁は4月28日に宮崎県を視察。党として、農家の一時金給付や飼料代補てんなど約50項目の要求を政府に突きつけた。党本部玄関には「参院選対策本部」と並べて「口蹄疫対策本部」の巨大な看板を掲げる熱の入れようだ。』と書かれているが、政府の対応がなっていないために自民党が政府の代わりに動いただけのことなのだと思う。巨大な看板を掲げ熱を入れての行動も、口蹄疫の危険性を認識し、現状に危惧を抱いてのことではないか。もし政府にまともな危機管理能力があり、迅速かつ適切な初動対応を起こしていたなら、自民党がそこまですることもなかっただろう。
『現地入りが谷垣総裁より約2週間遅れた赤松農相は11日の会見で「風評被害やまん延防止の観点から(視察を)控えていた」と釈明したが、自民党は終盤国会でも口蹄疫問題を取り上げ、赤松農相を追及する方針だ。』5/10にやっと宮崎入りした赤松農相だが、県庁で知事らと会談しただけ。彼こそ現場へ足を運んで欲しい。農家へ行き、彼らの声を聞いて欲しい。現場がどんな惨事になっているのか、現場で作業をする方々や農家の方々がどのように疲労しあるいは不安を抱えているのか、受け止めて欲しい。
20100512-5 アンカー 青山さんのニュースdeズバリ
涙に震えながら熱く語る青山さん。
彼の言葉には、幾度も、心を動かされます。
口蹄疫が1日でも早く終息しますように。
口蹄疫、本日までに新たに5例確認。新たな殺処分対象家畜は、1632頭。発生農場は、川南町と都農町。本日までの累計は、76例。殺処分対象家畜は、78800頭。 約8時間前 Echofonから
-----------------------------------------
西日本新聞記事(2010年5月12日12:39掲載)によると、政府に対する自民党の指摘はだいたい以下のとおり。
・政府の初動対応の遅れが感染拡大を招いた
・連休中に外遊する赤松広隆農相、政権の危機管理意識が薄い
・口では食の安全と言うが、その重要性を認識していないと言わざるを得ない
・大変な問題なのに普天間などいろいろなことに気を取られ、非常に対応が遅い
・口蹄疫と普天間は、政治主導が機能していない現政権の象徴
同掲載記事の中に『谷垣禎一総裁は4月28日に宮崎県を視察。党として、農家の一時金給付や飼料代補てんなど約50項目の要求を政府に突きつけた。党本部玄関には「参院選対策本部」と並べて「口蹄疫対策本部」の巨大な看板を掲げる熱の入れようだ。』と書かれているが、政府の対応がなっていないために自民党が政府の代わりに動いただけのことなのだと思う。巨大な看板を掲げ熱を入れての行動も、口蹄疫の危険性を認識し、現状に危惧を抱いてのことではないか。もし政府にまともな危機管理能力があり、迅速かつ適切な初動対応を起こしていたなら、自民党がそこまですることもなかっただろう。
『現地入りが谷垣総裁より約2週間遅れた赤松農相は11日の会見で「風評被害やまん延防止の観点から(視察を)控えていた」と釈明したが、自民党は終盤国会でも口蹄疫問題を取り上げ、赤松農相を追及する方針だ。』5/10にやっと宮崎入りした赤松農相だが、県庁で知事らと会談しただけ。彼こそ現場へ足を運んで欲しい。農家へ行き、彼らの声を聞いて欲しい。現場がどんな惨事になっているのか、現場で作業をする方々や農家の方々がどのように疲労しあるいは不安を抱えているのか、受け止めて欲しい。
20100512-5 アンカー 青山さんのニュースdeズバリ
涙に震えながら熱く語る青山さん。
彼の言葉には、幾度も、心を動かされます。
口蹄疫が1日でも早く終息しますように。
【宮崎の口蹄疫】発症が見られたのは4/10
下記のコメントによると、口蹄疫が発生していた韓国からの研修生を、宮崎に受け入れさせたのは宮崎出身のJICA出身のD議員であることが明らかにされている。(http://1cc.jp/x1tpya)
●1月に水牛チーズ農場が研修生を受け入れ
●2月半ばには水牛が原因不明の症状多発
●動衛研に水牛の検査依頼
●結果が3月半ば判明→口蹄疫の疑い
(抗体性があった水牛は発症せず)
●4/10にこの農場付近の和牛農家で口蹄疫の疑いの症状発生
●動衛研の検査結果、4/20に口蹄疫と確定、発表
----------------------------------------
http://kissho.xii.jp/1/src/1jyou113237.png
●1月に水牛チーズ農場が研修生を受け入れ
●2月半ばには水牛が原因不明の症状多発
●動衛研に水牛の検査依頼
●結果が3月半ば判明→口蹄疫の疑い
(抗体性があった水牛は発症せず)
●4/10にこの農場付近の和牛農家で口蹄疫の疑いの症状発生
●動衛研の検査結果、4/20に口蹄疫と確定、発表
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http://kissho.xii.jp/1/src/1jyou113237.png
口蹄疫につい、様々な情報が集まってきました。
(宮崎県の方からのコメント)
「今年の1月にJICAを通じて熊本の酪農家に韓国からの研修生が来ることになった。
この酪農家は知り合いで俺も何度か見に行ったことがある。
研修生は韓国京畿道州抱河市西域から。昨年から口蹄疫が発生している地域。熊本の酪農家はこれを断った。
宮崎2区のJICA出身のD議員、地元宮崎での受け入れを要請。
宮崎のある程度の規模のところは当然断った。
そこで目をつけたのが都農の水牛チーズ農場。
この農場は東京のお店でイタリアンのお店で働いていた人たちが立ち上上げた農場。
俺も熊本でチーズ農場をやってる友人のつてで親交があり、何度も一緒に飲んだ事がある。
この農場も初めは断った。この農場立ち上げの時、国からの補助を受けており、D議員に押し通される形で受け入れた。
2月半ば頃から原因不明の下痢、乳量の低下、流産が多発。
獣医にも原因が解らず、検体を取って動衛研で検査。3月半ばに口蹄疫の疑いが判明。
しかし、水牛には抵抗性があり発症はなかった。
この頃から牛飼仲間には『原因不明の下痢が発生している。移すといけないから...』と言って飲み会にも来なくなった。
この酪農家は知り合いで俺も何度か見に行ったことがある。
研修生は韓国京畿道州抱河市西域から。昨年から口蹄疫が発生している地域。熊本の酪農家はこれを断った。
宮崎2区のJICA出身のD議員、地元宮崎での受け入れを要請。
宮崎のある程度の規模のところは当然断った。
そこで目をつけたのが都農の水牛チーズ農場。
この農場は東京のお店でイタリアンのお店で働いていた人たちが立ち上上げた農場。
俺も熊本でチーズ農場をやってる友人のつてで親交があり、何度も一緒に飲んだ事がある。
この農場も初めは断った。この農場立ち上げの時、国からの補助を受けており、D議員に押し通される形で受け入れた。
2月半ば頃から原因不明の下痢、乳量の低下、流産が多発。
獣医にも原因が解らず、検体を取って動衛研で検査。3月半ばに口蹄疫の疑いが判明。
しかし、水牛には抵抗性があり発症はなかった。
この頃から牛飼仲間には『原因不明の下痢が発生している。移すといけないから...』と言って飲み会にも来なくなった。
4月10日にこの農場の近くの和牛農家で口蹄疫と疑われる症状が発生。
動衛研で検査したところ口蹄疫と確定。20日に口蹄疫発生と発表。
水牛農場に川南農場の娘がバイトに行っていた。ここが川南で最初の発生農場。
この農場と行き来のあった農場を中心に広がり、川南で多発。
国内最大手の直営で発生。同系列のえびのの委託農場に感染。
この農場は『保険金目的でわざと口蹄疫を出した』とか言われていますが、それはないw
この会社とも付き合いはありますがえびの農場は比較的成績の良かった農場。わざわざ潰さないと思う。
後、『水牛が元々持っていた』という噂もありますが、ちゃんと全頭家畜としての
導入検査をうけています。導入時は口蹄疫も陰性でした。 ---------------------------------------------
これが事実なら、宮崎出身民主党D議員のあまりに横柄で軽率で短絡的で無責任な行動に怒りを禁じ得ない。ここまでの惨状を引き起こす引き金を引いておいて、D議員はいったいどのような心情でいるのだろうか。もし良心があれば、…良心があったなら最初から口蹄疫が発生した国の人間を、消毒など慎重な対処も施さずに宮崎に入れたりしないだろう。
このような人間を支援する方々を私は理解できない。
平成22年5月12日水曜日
【宮崎の口蹄疫】71例、77168頭が殺処分対象
東国原知事のツイッターより
________________________________
報道規制をしていたとツイートしていた原口総務大臣のところへ行ったようだ。
風評被害を煽らないためにも、報道によって口蹄疫に対する正しい知識を周知させることが必要なのではないだろうか。人や物の移動についても的確な規制を加えたり、移動の際の注意を喚起するなどの対処、口蹄疫が発生している中国・韓国への旅行あるいは当該国からの入国にも注意を払わなければならない。しかし、これらの報道および政府からの呼びかけはまったく耳に入ってこない。特に、韓国の口蹄疫は今回の宮崎と同じタイプだと確認されているのに。
政府がきちんとした対応が取れていない、あるいは取ろうとしていないことを隠すために、報道を規制していると誤解されても仕方がないのではないか。いや、誤解などではなく、残念ながらそれは事実なのだ。そんな政府・赤松農相および民主党の実態を現わす情報が、出ているのだから。民主党、許すまじ。
【口蹄疫】宮崎を見捨てた民主党【修正版】
本日までに新たに確認されたのが、3例、殺処分対象は287頭。いずれも川南町。これまでの累計71例、殺処分対象家畜、牛豚合わせて77168頭。 約12時間前 Echofonから
現場は壮絶である。殺処分される家畜の悲痛な鳴き声、すえた臭い、生産者や防疫作業員の疲弊と落胆・絶望・焦燥、一面の消毒剤、重機やダンプの喧騒、自衛隊車両の物々しさ・・・ 約11時間前 Echofonから
今日は、原口総務大臣に、陳情・要望をさせて頂いた。 約2時間前 Echofonから
________________________________
報道規制をしていたとツイートしていた原口総務大臣のところへ行ったようだ。
風評被害を煽らないためにも、報道によって口蹄疫に対する正しい知識を周知させることが必要なのではないだろうか。人や物の移動についても的確な規制を加えたり、移動の際の注意を喚起するなどの対処、口蹄疫が発生している中国・韓国への旅行あるいは当該国からの入国にも注意を払わなければならない。しかし、これらの報道および政府からの呼びかけはまったく耳に入ってこない。特に、韓国の口蹄疫は今回の宮崎と同じタイプだと確認されているのに。
政府がきちんとした対応が取れていない、あるいは取ろうとしていないことを隠すために、報道を規制していると誤解されても仕方がないのではないか。いや、誤解などではなく、残念ながらそれは事実なのだ。そんな政府・赤松農相および民主党の実態を現わす情報が、出ているのだから。民主党、許すまじ。
【口蹄疫】宮崎を見捨てた民主党【修正版】
平成22年5月11日火曜日
【宮崎の口蹄疫】68例、76870頭が殺処分対象
東国原知事のツイッターより。
「本日までに新たに確認されたのが11例、殺処分対象は12516頭。場所は川南町とえびの市。これまでの累計、68例、殺処分対象、76870頭。」
「2010/5/11 赤松農相のふてぶてしい答弁」
民主党の人たちに、いのち云々言う資格なんてない。
宮崎、頑張れ!!
「本日までに新たに確認されたのが11例、殺処分対象は12516頭。場所は川南町とえびの市。これまでの累計、68例、殺処分対象、76870頭。」
「2010/5/11 赤松農相のふてぶてしい答弁」
民主党の人たちに、いのち云々言う資格なんてない。
宮崎、頑張れ!!
地元宮崎の民主党議員の方は
私が宮崎県民ならば、こういった方には絶対に投票はしません。
また、絶対に民主党を許さないと思います。
議員である前に、人間としてのあり方が問われます。
●【宮崎県】民主党議員、口蹄疫騒動で地元が阿鼻叫喚の最中バーベキューパーティしてました
●口蹄疫問題 地元宮崎県の自民党議員と民主党議員のブログが話題に 江藤拓 道休誠一郎
●宮崎県民よ!こいつらを絶対に忘れるな!
【口蹄疫20100507】現場の畜産農家の声
宮崎県の口蹄疫問題について 【まとめ】
また、絶対に民主党を許さないと思います。
議員である前に、人間としてのあり方が問われます。
●【宮崎県】民主党議員、口蹄疫騒動で地元が阿鼻叫喚の最中バーベキューパーティしてました
●口蹄疫問題 地元宮崎県の自民党議員と民主党議員のブログが話題に 江藤拓 道休誠一郎
●宮崎県民よ!こいつらを絶対に忘れるな!
【口蹄疫20100507】現場の畜産農家の声
宮崎県の口蹄疫問題について 【まとめ】
【宮崎の口蹄疫】国内で過去最悪の事態
<過去の口蹄疫発生時の牛の殺処分数>
・明治41年に東京などで約500匹
・平成12年に宮崎県で35匹、北海道で705匹
<今回の宮崎での口蹄疫(4/20の1例目から4/28まで)>
●4/28時点で発生した農家:10軒、殺処分2890頭
・4/20 都農町で3頭感染 同農家飼育牛16頭も処分
・4/21 川南町で6頭感染 同農家飼育牛65頭も処分
・4/21 川南町で3頭感染 同農家飼育牛118頭も処分
・4/22 川南町で2頭感染 同農家飼育牛65頭も処分
・4/23 最初に感染が見つかった牛からO型ウイルスを確認
(韓国で発生した口蹄疫と同じタイプ/農林水産省発表)
・4/25 川南町で4頭感染 同農家飼育牛725頭も処分
・4/27 川南町で豚の感染も確認(国内ではじめての豚の感染)
豚5頭感染 同農家飼育豚486頭も処分
・4/28 えびの市で牛豚14頭感染
<今回の宮崎の口蹄疫の経過>
●5/7時点で感染疑いが見つかった農家や施設:川南町を中心に計43カ所
●5/7時点での処分対象:約5万9千匹(うち5万匹以上が豚)
●5/7時点で感染拡大防止のため県内7カ所の家畜市場が閉鎖
●県外で肥育され、各地の地元ブランド牛として商品化される子牛が出荷できない
●東国原知事は4/27、赤松農相を訪問
(財政支援や早急な感染経路の特定などを求める要望書を手渡し)
●農水省の山田正彦副大臣が4/29、宮崎県庁を訪れ、東国原知事らと意見交換
●東国原知事は5/1、陸上自衛隊に災害派遣を要請
(「非常事態を宣言してもいい」とも訴える)
●5/10に赤松農相が宮崎県庁にて東国原知事らと会談
⇒記事については、次のとおり。
南日本新聞より
時事ドットコムより
同県で4月下旬からこれまでに、牛や豚の感染疑いが 見つかった農家や施設は計56カ所。処分対象は6万匹を超えており、国内で過去最悪の被害規模になっている。
また農水相は、家畜の埋設処 分の場所として国有地を提供するほか、防疫態勢を確保するため獣医師を倍増させ、九州農政局からの人員派遣を現在の10人から100人 まで増やすことなども打ち出した。農家に対する生活支援については「検討したい」と述べた。
感染報告を受け、4/27には東国原知事が対策要望書を赤松農相に手渡ししている。
にもかかわらず、県任せで赤松農相本人は4/30から外遊でメキシコ・キューバ・コロンビアの3カ国を訪問。5/8帰国当日は民主議員の後援会に出席(富岡よしただ氏の後援会結成式)。そして休日をはさんで5/10の宮崎訪問。そして「金は出す。でもまず県がやれ」とは…。対策費・補償費あわせて、国として筋の通った対応をするのが政府の在り方ではないのか。政府としての誠実な対応がまったく見られない。
4/28時点での殺処分が2890頭だったのが、5/9時点では6万頭にまで増えたその責任を、宮崎県になすりつけるつもりなのだろうか。何と無責任な…。
宮崎県ご出身の福島みずほさんも、何もされないのですね。
・明治41年に東京などで約500匹
・平成12年に宮崎県で35匹、北海道で705匹
<今回の宮崎での口蹄疫(4/20の1例目から4/28まで)>
●4/28時点で発生した農家:10軒、殺処分2890頭
・4/20 都農町で3頭感染 同農家飼育牛16頭も処分
・4/21 川南町で6頭感染 同農家飼育牛65頭も処分
・4/21 川南町で3頭感染 同農家飼育牛118頭も処分
・4/22 川南町で2頭感染 同農家飼育牛65頭も処分
・4/23 最初に感染が見つかった牛からO型ウイルスを確認
(韓国で発生した口蹄疫と同じタイプ/農林水産省発表)
・4/25 川南町で4頭感染 同農家飼育牛725頭も処分
・4/27 川南町で豚の感染も確認(国内ではじめての豚の感染)
豚5頭感染 同農家飼育豚486頭も処分
・4/28 えびの市で牛豚14頭感染
<今回の宮崎の口蹄疫の経過>
●5/7時点で感染疑いが見つかった農家や施設:川南町を中心に計43カ所
●5/7時点での処分対象:約5万9千匹(うち5万匹以上が豚)
●5/7時点で感染拡大防止のため県内7カ所の家畜市場が閉鎖
●県外で肥育され、各地の地元ブランド牛として商品化される子牛が出荷できない
●東国原知事は4/27、赤松農相を訪問
(財政支援や早急な感染経路の特定などを求める要望書を手渡し)
●農水省の山田正彦副大臣が4/29、宮崎県庁を訪れ、東国原知事らと意見交換
●東国原知事は5/1、陸上自衛隊に災害派遣を要請
(「非常事態を宣言してもいい」とも訴える)
●5/10に赤松農相が宮崎県庁にて東国原知事らと会談
⇒記事については、次のとおり。
南日本新聞より
宮崎口蹄疫「殺処分は全額補償」 赤松農水相が知事に説明
(2010 05/10 16:00)
宮崎県内で家畜のウイルス性伝染病口蹄(こうてい)疫が続発している問題で、赤松広隆農水相は10日、宮崎県庁で東国原英夫知事らと会談し、感染拡大防止のため、家畜伝染病予防法に基づいて家畜を処分された農家に対して、全額補償する考えを示した。
同法で、家畜を殺処分された農家へ支払われる国の手当金は、患畜が評価額の3分の1、疑似患畜が同5分の4。赤松農水相は「(殺処分の大多数を占める疑似患畜は)全額、国と県が面倒をみて、5分の5にしたい」と説明した。ただ、財源などは示さなかった。
口蹄疫は9日現在56カ所で発生。殺処分対象家畜は計6万4354頭(牛・水牛4747頭、豚5万9607頭)となっている。
時事ドットコムより
「全額面倒を見る」=口蹄疫での補償で-赤松農水相
口蹄(こうてい)疫の発生に伴い宮崎県を訪れた赤松広隆農水相は10日、東国原英夫知事と会談し、「(殺処分の補償を)全額、国と県で面倒見るからと言えば農家も安心する。まずは県にやってもらい、後で国が処理する」と述べた。家畜の殺処分による農家への補償割合を現状の5分の4から、全額に引き上げる方針を示したもの。(2010/05/10-13:07)
農水相、全額補償を表明 処分対象6万匹超の口蹄疫
2010.5.10 15:33 宮崎県で家畜感染症の口蹄(こうてい)疫の被害が拡大していることを受け赤松広隆農林水産相は10日、宮崎県庁東国原英夫知事と会談し、感染拡大防止などのために家 畜を処分された農家に対し、全額補償を実施すると表明した。
現在、家畜処分への補償は評価額の8割とされているが、。農水相は会談で「(当 面は)県が残りを措置し、後で国がやる。事実上の5分の5(の補償)だ」と強調した同県で4月下旬からこれまでに、牛や豚の感染疑いが 見つかった農家や施設は計56カ所。処分対象は6万匹を超えており、国内で過去最悪の被害規模になっている。
また農水相は、家畜の埋設処 分の場所として国有地を提供するほか、防疫態勢を確保するため獣医師を倍増させ、九州農政局からの人員派遣を現在の10人から100人 まで増やすことなども打ち出した。農家に対する生活支援については「検討したい」と述べた。
感染報告を受け、4/27には東国原知事が対策要望書を赤松農相に手渡ししている。
にもかかわらず、県任せで赤松農相本人は4/30から外遊でメキシコ・キューバ・コロンビアの3カ国を訪問。5/8帰国当日は民主議員の後援会に出席(富岡よしただ氏の後援会結成式)。そして休日をはさんで5/10の宮崎訪問。そして「金は出す。でもまず県がやれ」とは…。対策費・補償費あわせて、国として筋の通った対応をするのが政府の在り方ではないのか。政府としての誠実な対応がまったく見られない。
4/28時点での殺処分が2890頭だったのが、5/9時点では6万頭にまで増えたその責任を、宮崎県になすりつけるつもりなのだろうか。何と無責任な…。
宮崎県ご出身の福島みずほさんも、何もされないのですね。
平成22年5月10日月曜日
【宮崎の口蹄疫】発生・拡大の経緯
昨年に韓国で口蹄疫が発生していた模様。
感染拡大の要因は、日本政府の対応の悪さ。
韓国での発生を確認した時点で、人・物の流通に注意を
払うよう全国に周知し、対策を講じるべきだったのではないか。
人の命もそうだし、牛や豚などの家畜の命だって、軽いものではない。
「いのち、いのちを守りたい…」って、あれは何だったのだろう。
現在の政府・与党は、何につけ、根本的なところが欠落しているように
思えてならない。口先だけで、矛盾だらけで、嘘つきだ。
今後、どれだけの被害が出るのだろう。
政府はどう言い訳するのだろうか。
現場で壮絶な光景を目の当たりにしながら作業を続ける方々や、
大切な家畜を失った方々あるいは感染から守ろうと努力を続ける方々、
必死で対応や対策のために奔走する関係者に対して、
誠実な対応を期待できる政府には到底見えない。
懸命に対応を続ける方たちの行いが報われますように。
以下、メモ。
=チラ裏の倉庫より=
2009/07 農水省「三国の畜産防疫体制どうよ?」衛生部会「まだ危険」
2009/08 韓国「口蹄疫清浄国に復帰を申請するニダ」 日本「選挙に入るから検討は来月以降な」
2009/08末 民主党政権に。
2009/09/28 民主「お待たせしました、韓国の食肉・飼料と一部規制してた中国の飼料の輸入も再開します」
2009/10 韓国「某農場で『コレラ』っぽい症状が出たニダ、口蹄疫では無いニダ」
2009/11 韓国「でも家畜の移動中止命令は出しておくニダ」
2009/12 その某農場「口蹄疫ではないニダから出荷してもケンチャナヨ!」
2010/01/02 同農場の牛から検出されたウイルス、口蹄疫と判明 韓国「この日が発生日ニダ!!」
2010/01/07 日本「やっぱ輸入停止で」
2010/01/11 感染源の農場の大規模出荷がばれる
2010/01/12 米農務省「韓国の口蹄疫清浄国認定を無期延期にするわww」
2010/03末 韓国「口蹄疫は終息したニダ」 日本「じゃあ輸入再開」 畜産業界「まてwww」
2010/04/10 案の定韓国で口蹄疫の再発が確認される。
2010/04/20 宮崎県で10年ぶりに口蹄疫感染確認。農水省、日本産牛肉輸出全面停止
2010/04/20 小政府は委員会レベルのまま放置プレイ
2010/04/21 政府から指示なし、仕方なく現地で対応。消毒薬は現地の組合が用意したが不足
2010/04/21 2例目発生。患畜増え続ける。韓国での対口蹄疫消毒薬需要が大きく、日本でも品薄
2010/04/22 農水副大臣「現場の状況について今初めて聞いた」
・民主仕分け組、口蹄疫により被害を受けた畜産農家に融資を行う中央畜産会を仕分け
・移動・搬出制限区域を宮崎・鹿児島・熊本・大分の4県に拡大
・自民党口蹄疫対策本部 記者会見
「この段階になっても国から宮崎県には一箱も消毒薬が支給されていない」
「この状況で農水大臣が外遊するとは自民政権時代からすれば前代未聞」
「国からは消毒液一箱も届かず。国があたかも配ったように報道されているが、まったくの誤報」
・舟山農林水産大臣政務官、デンマーク出張
2010/04/27 事態を重く見たそのまんま知事は赤松農相に陳情さらに自民・谷垣氏に陳情
2010/04/28 谷垣氏、江藤拓議員と共に宮崎を緊急訪問する。政府に「資金出せ!!」>対策資金330億get(これは朗報)
しかし赤松農相、GWを利用して中南米外遊に出発。 「政治主導」を掲げているため、残された官僚は独断では動けなくなった。
2010/05/01 九州各県で飼料用輸入稲ワラの自主規制、国産稲ワラへの自主転換始まる。(政府主導や政策ではない)
制限区域が九州養豚の中核「えびの市」に広がる。 韓国の需要により、日本での消毒薬・防虫剤等の防疫物資不足が深刻化。
●農林水産省 「報道資料発表」
感染拡大の要因は、日本政府の対応の悪さ。
韓国での発生を確認した時点で、人・物の流通に注意を
払うよう全国に周知し、対策を講じるべきだったのではないか。
人の命もそうだし、牛や豚などの家畜の命だって、軽いものではない。
「いのち、いのちを守りたい…」って、あれは何だったのだろう。
現在の政府・与党は、何につけ、根本的なところが欠落しているように
思えてならない。口先だけで、矛盾だらけで、嘘つきだ。
今後、どれだけの被害が出るのだろう。
政府はどう言い訳するのだろうか。
現場で壮絶な光景を目の当たりにしながら作業を続ける方々や、
大切な家畜を失った方々あるいは感染から守ろうと努力を続ける方々、
必死で対応や対策のために奔走する関係者に対して、
誠実な対応を期待できる政府には到底見えない。
懸命に対応を続ける方たちの行いが報われますように。
以下、メモ。
=チラ裏の倉庫より=
2009/07 農水省「三国の畜産防疫体制どうよ?」衛生部会「まだ危険」
2009/08 韓国「口蹄疫清浄国に復帰を申請するニダ」 日本「選挙に入るから検討は来月以降な」
2009/08末 民主党政権に。
2009/09/28 民主「お待たせしました、韓国の食肉・飼料と一部規制してた中国の飼料の輸入も再開します」
2009/10 韓国「某農場で『コレラ』っぽい症状が出たニダ、口蹄疫では無いニダ」
2009/11 韓国「でも家畜の移動中止命令は出しておくニダ」
2009/12 その某農場「口蹄疫ではないニダから出荷してもケンチャナヨ!」
2010/01/02 同農場の牛から検出されたウイルス、口蹄疫と判明 韓国「この日が発生日ニダ!!」
2010/01/07 日本「やっぱ輸入停止で」
2010/01/11 感染源の農場の大規模出荷がばれる
2010/01/12 米農務省「韓国の口蹄疫清浄国認定を無期延期にするわww」
2010/03末 韓国「口蹄疫は終息したニダ」 日本「じゃあ輸入再開」 畜産業界「まてwww」
2010/04/10 案の定韓国で口蹄疫の再発が確認される。
2010/04/20 宮崎県で10年ぶりに口蹄疫感染確認。農水省、日本産牛肉輸出全面停止
2010/04/20 小政府は委員会レベルのまま放置プレイ
2010/04/21 政府から指示なし、仕方なく現地で対応。消毒薬は現地の組合が用意したが不足
2010/04/21 2例目発生。患畜増え続ける。韓国での対口蹄疫消毒薬需要が大きく、日本でも品薄
2010/04/22 農水副大臣「現場の状況について今初めて聞いた」
・民主仕分け組、口蹄疫により被害を受けた畜産農家に融資を行う中央畜産会を仕分け
・移動・搬出制限区域を宮崎・鹿児島・熊本・大分の4県に拡大
・自民党口蹄疫対策本部 記者会見
「この段階になっても国から宮崎県には一箱も消毒薬が支給されていない」
「この状況で農水大臣が外遊するとは自民政権時代からすれば前代未聞」
「国からは消毒液一箱も届かず。国があたかも配ったように報道されているが、まったくの誤報」
・舟山農林水産大臣政務官、デンマーク出張
2010/04/27 事態を重く見たそのまんま知事は赤松農相に陳情さらに自民・谷垣氏に陳情
2010/04/28 谷垣氏、江藤拓議員と共に宮崎を緊急訪問する。政府に「資金出せ!!」>対策資金330億get(これは朗報)
しかし赤松農相、GWを利用して中南米外遊に出発。 「政治主導」を掲げているため、残された官僚は独断では動けなくなった。
2010/05/01 九州各県で飼料用輸入稲ワラの自主規制、国産稲ワラへの自主転換始まる。(政府主導や政策ではない)
制限区域が九州養豚の中核「えびの市」に広がる。 韓国の需要により、日本での消毒薬・防虫剤等の防疫物資不足が深刻化。
●農林水産省 「報道資料発表」
平成22年5月9日日曜日
【宮崎の口蹄疫】感染拡大
宮崎で拡大する口蹄疫の被害。
感染拡大止まらず、牛だけでなく豚にも感染している模様。
4月に疫病発生が確認されてから、政府の対策・対処がないまま、
現地の薬品不足と人手不足、および国民全体への情報発信不足で、
結果として現時点で5万頭?あるいは6万等の殺処分だろうか?
口蹄疫発生の段階で、県内から県外へと移動された家畜があり、
さらにゴールデンウィークなども含め、人の出入りにより、
無自覚にウイルスを運び、疫病拡大の危険性を助長させている
面もあるようだ。
「建設業が視た口蹄疫殺処分現場。宮崎県建設業協会」の
まとめtogetterを読むと、現場のあまりの切迫したおぞましい
ほどの状況に胸が痛んだ。
現地の畜産家「川南町のムッチーさん」のブログでは募金活動を呼び掛けている。
ムッチーさんの牛たちは、ムッチーさんの必死の対応・対策により
まだ元気なようだが、近辺の飼育農家では発生しているらしい。
ムッチーさんの2010/05/08のブログ「隣の電話・・・・」を読んで、
涙が溢れて止まらなかった。
●東国原知事のツイッター
●江藤拓衆議院議員のブログ
●GIGAZINE 宮崎の「口蹄疫」がどのような影響を与えているかのまとめ
.
.
感染拡大止まらず、牛だけでなく豚にも感染している模様。
4月に疫病発生が確認されてから、政府の対策・対処がないまま、
現地の薬品不足と人手不足、および国民全体への情報発信不足で、
結果として現時点で5万頭?あるいは6万等の殺処分だろうか?
口蹄疫発生の段階で、県内から県外へと移動された家畜があり、
さらにゴールデンウィークなども含め、人の出入りにより、
無自覚にウイルスを運び、疫病拡大の危険性を助長させている
面もあるようだ。
「建設業が視た口蹄疫殺処分現場。宮崎県建設業協会」の
まとめtogetterを読むと、現場のあまりの切迫したおぞましい
ほどの状況に胸が痛んだ。
『建設業が視た口蹄疫殺処分現場報告(5)、埋め立てられた殺処分場は平らに均らされる。しかし次の日の光景に愕然としたとの事。腐敗体からガスが発生し、均した土表面からは、まるで溶岩が吹き出るかのようにボコボコと盛り上がった孔が出来ている。』
現地の畜産家「川南町のムッチーさん」のブログでは募金活動を呼び掛けている。
ムッチーさんの牛たちは、ムッチーさんの必死の対応・対策により
まだ元気なようだが、近辺の飼育農家では発生しているらしい。
ムッチーさんの2010/05/08のブログ「隣の電話・・・・」を読んで、
涙が溢れて止まらなかった。
『いつまで、この子達に餌をあげられるんだろうかなと
考えたら・・・・涙が止まらなくなりました
少し多めに、餌を与えて、沢山、食べろよな・・・・・
美味しそうに、食べてる、この子を処理されるのは
耐えられません・・・・
気が狂いそうになるかもです
牛も、みんな性格が違うんですよね
甘えんぼ、怖がりな奴、俺をなめてる奴
牛は、頭を振って感情表現したりするからね
みんな可愛い、子供ですよ・・・・・』
考えたら・・・・涙が止まらなくなりました
少し多めに、餌を与えて、沢山、食べろよな・・・・・
美味しそうに、食べてる、この子を処理されるのは
耐えられません・・・・
気が狂いそうになるかもです
牛も、みんな性格が違うんですよね
甘えんぼ、怖がりな奴、俺をなめてる奴
牛は、頭を振って感情表現したりするからね
みんな可愛い、子供ですよ・・・・・』
●東国原知事のツイッター
●江藤拓衆議院議員のブログ
●GIGAZINE 宮崎の「口蹄疫」がどのような影響を与えているかのまとめ
.
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シュレッターで約3時間
新緑の5月。太陽の光に照らされて、木々の若葉が眩しい。
この時期も私は好きだ。
ゴールデンウィーク前から、日中は少し汗ばむくらいの陽気で
先月の寒さが嘘のよう。
連休中は、部屋の掃除と少々の模様替えに勤しむ。
100円ショップで購入した卓上用の箒&ちりとりが意外と大活躍。
掃除機を引っ張り出すことが億劫で滞りがちになっていた(!)
掃除も、これを使えば手軽に、そしてこまめに掃除が出来る。
もっと早く買えば良かったかな、と思う。
いちばん時間がかかったのが、領収書やら郵便物などの書類廃棄。
何せ住所・名前などの「個人情報」が入っているため、
まんま捨てるワケにもいかず、シュレッター処理が必要になる。
こちらは数年前から使用している千円の手動シュレッター機で、
ひたすらガリガリガリ…。
葉書サイズ1枚ずつシュレッター可能なやつだが、
使い始めの頃に少し酷使ししちゃったたためか、刃がおかしく
なっているのがたまにキズ。一度に切れる(シュレッターできる)
のが本来の3分の1程度。つまり葉書ならば、3分の1ずつ縦に
裂いてから切れるところでガリガリやるという…。
まぁ仕方がない。無心にビリビリ、ガリガリやって、
すっきりしちゃいましょ。
シュレッターだけで、3時間近くかかってしまった。
どんだけ溜めてたんだって話。
日々の積み重ね、
ちょっとしたことなのに、毎日やるとなるとなかなか出来ない。
ガンバー。
この時期も私は好きだ。
ゴールデンウィーク前から、日中は少し汗ばむくらいの陽気で
先月の寒さが嘘のよう。
連休中は、部屋の掃除と少々の模様替えに勤しむ。
100円ショップで購入した卓上用の箒&ちりとりが意外と大活躍。
掃除機を引っ張り出すことが億劫で滞りがちになっていた(!)
掃除も、これを使えば手軽に、そしてこまめに掃除が出来る。
もっと早く買えば良かったかな、と思う。
いちばん時間がかかったのが、領収書やら郵便物などの書類廃棄。
何せ住所・名前などの「個人情報」が入っているため、
まんま捨てるワケにもいかず、シュレッター処理が必要になる。
こちらは数年前から使用している千円の手動シュレッター機で、
ひたすらガリガリガリ…。
葉書サイズ1枚ずつシュレッター可能なやつだが、
使い始めの頃に少し酷使ししちゃったたためか、刃がおかしく
なっているのがたまにキズ。一度に切れる(シュレッターできる)
のが本来の3分の1程度。つまり葉書ならば、3分の1ずつ縦に
裂いてから切れるところでガリガリやるという…。
まぁ仕方がない。無心にビリビリ、ガリガリやって、
すっきりしちゃいましょ。
シュレッターだけで、3時間近くかかってしまった。
どんだけ溜めてたんだって話。
日々の積み重ね、
ちょっとしたことなのに、毎日やるとなるとなかなか出来ない。
ガンバー。
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