東国原知事のブログより
本日までの新たな確認3例、殺処分対象46頭。児湯地区。これまでの累計221例、殺処分対象152,403頭。ワクチン殺処分対象は約12万頭。
本日までの殺処分終了は91,846頭。
昨日の殺処分5,856頭。ここの所、一日の殺処分が5,000を超えている。現場の方々のご努力・ご尽力に敬意と感謝を申し上げたい。
この調子で殺処分・埋設等の迅速性を増して行かなければならない。
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■口蹄疫特措法が成立、即日施行へ 強制殺処分で拡大防止
(西日本新聞 2010年5月28日 14:15)
■口蹄疫問題 農水副大臣が防疫強化要望 隣接3知事らと協議
(西日本新聞 2010年5月28日 14:18)
■処分対象の種牛2頭に症状 49頭の特例救済かなわず
(西日本新聞 2010年5月28日 14:20)
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県家畜改良事業団の種牛2頭の口蹄疫感染が確認された。
多くの人々の祈りも空しく、これによって49頭の殺処分は確実になった。
擬似患畜とはいえ、宮崎の畜産再建を託す微かな希望の存在だっただけに、
地元の方々のショックは少なくないだろう。
残る希望は、西都市に避難しているエース級5頭の種牛のみ。この5頭だけは
絶対に失いたくない。神さまのご加護がありますように。
口蹄疫の特別措置法が本日午前、参院本会議で全会一致で可決・成立した。
来週中に公布、即日より施行される見通し。2012年3月までの時限立法。
5/30に赤松大臣が宮崎を訪問し、特措法についての説明を行う意向だという。
ルールの説明なら、大臣でなくても出来ると思うが。
行くなら防護服を着て、現場に入り、処分現場を自分の眼に焼き付けて
きてはどうだろうか。農家の方々の悲痛な思いをじかに受け止めてきては
どうだろうか。
現場の作業にあたる方々、作業やあらゆる防疫対策を支える方々、
そして農家の方々、どうかこの苦境を乗り越えてください。
諦めないで。
平成22年5月28日金曜日
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