平成21年3月22日日曜日

吉祥寺のユザワヤへ

吉祥寺のユザワヤに行ったら、2階で新入学準備特設コーナーが。
鉛筆・消しゴム・筆箱・お道具箱、お弁当箱・バッグにピアニカ、それと何故か裁縫セットまで(…裁縫は新入生には早すぎでは?)

やはりここにも心惹かれる色鉛筆がなかった。
だが、きっとどこに行っても同じような色鉛筆ばかりなのだろうと半ば諦めの境地に入りつつ、お店の方に「色鉛筆の名入れはできますか?」と聞いてみると、「三菱などのメーカーでしたらできます。だた3週間ほどお待ちいただいています」との回答が返って来た。

さ、3週間…。
入学式に間に合わない…。

明日、新宿の小田急の中に入っている伊東屋をのぞいてみよう。
あと、それでダメなら世界堂に行ってみよう。

平成21年3月20日金曜日

色鉛筆

姪がこの春、小学校へ入学する。
もうそんな歳になったのだなぁと、感慨にふけることしばし…

名前入りの色鉛筆をプレゼントしたいなぁと思い立ち、というか、以前からうっすらと、姪と甥には、小学校入学時には名入れ色鉛筆だ!と考えていた。

というのも、自分が小さい頃、名入りの色鉛筆を贈り物でいただいて、とても嬉しかった記憶があったからだ。
姉の色鉛筆は、入れ物が白を基調としたアルミケースで、上品な少女の絵柄。名前は漢字で入れられていた。
私の色鉛筆は、赤を基調としたアルミケースで、賑やかでかわいらしいウサギの絵柄だった。名前は平仮名で入っていて、それは多分、私がまだ小学校にあがる頃で、漢字がまだ読めないことへの心遣いだったのではと思う。


そんな記憶をたぐりよせつつ、少し前から、インターネットや伊東屋などで、彼女が喜んでくれそうな色鉛筆を…
いや“色鉛筆”というより、ぐっと心を掴む入れ物・絵柄の色鉛筆を探してはいたものの、これというモノがなかなか見つからない。

イメージとしては、私の姉がいただいたようなちょっと大人びた絵柄の、だけど少女ちっくな色鉛筆。しかし目につくのは、「これはNGかなぁ」と思うアニメのキャラクター系の色鉛筆ばかり。有名メーカーの三菱・トンボなどのシンプルな色鉛筆でもいいかなと思うけれど、
シンプルすぎてちょっと物足りない印象。子供が、女の子がプレゼントされて喜ぶかと考えると、微妙なトコロ…

色鉛筆って、子供の時期にお絵かきで使う程度で、よっぽどの人でない限り、成長するにつれて疎遠になっていくモノの一つだと思う。
でも、大人になってふとしたときに懐かしく手にとって、また使ってもらえるような、そんな思い出に残る、愛着を感じてくれる色鉛筆をプレゼントできたらいいなぁと思うけど…





平成21年3月18日水曜日

進捗管理

立ち読みした雑誌からのメモ

カテゴリ トップページ
項目 リクルート
内容・小項目 レイアウト 企業情報 代表挨拶
原稿
素材
デザイン
コーディング

未着手・未入稿
一部〜
提出済・チェック中
完了

平成21年3月8日日曜日

午前11時の太陽の下

午前11時の太陽の下で見る色がいちばん本当の色に近い色なのだという。

日曜の昼下がり。テレビをつけると、ガイアの夜明け傑作選が目に留まった。塗料についての回で、その中で日産マーチの新色を選ぶ際に、午前11時に新色候補に塗装されたマーチを外に出す、その理由として件の解説が加えられていた。

マーチは多色展開をしてから売上を伸ばした実績があるらしく、パーツの形を変えるよりもボディや内装の色を変えるほうが低コストで効果が得られることがあるのだ、と同社の談。

なるほどなぁと思いつつ見ていた。

物を選ぶうえで、形機能性能価格などのほか、色も大切なポイントだ。例えば洋服ひとつとってみても、同じデザインなのに色の違いよってその印象は異なる。清楚に映る場合もあれば、野暮ったく映る場合も…。


平成21年3月1日日曜日

Helvetica

今日から3月。
春遠からじ。

昨日は、ヘルベチカ展を見にggg(ギンザ・グラフィック・ギャラリー)へ足を運ぶ。
こじんまりとしたギャラリーは、1階と地下1階が展示フロア。

ヘルベチカが使われているポスターや、グッズ、文房具などが展示されていた。
それに混じって、書体改良時に使われたノートが紹介されていて、
フォントってこんな風にできあがっていくんだなぁなんて、ただただ感心するばかり。

「ヘルベチカ」って、ラテン語でスイスという意味があるということを、今回初めて知りました。
アメリカ向けにフォントを発売(?)することがきっかけで命名された名前とか。


デザインって、基本手書きかやっぱり。