渋谷のBunkamuraのザ・ミュージアムで開催中の美術展へ。
展示されていたのは、19世紀後半から20世紀初頭にかけての油彩作品が70点あまり。
美しい色使いに、魅せられながら観賞。
極寒の地、不毛の大地、薄暗い空…など抱いていたイメージとは少し違っていた。
雪景色の白さが眩しかった。
「忘れえぬロシア」ならぬ「忘れえぬ女」という絵の前に来ると、しばし足が止まった。
馬車に乗った美しい女性の肖像画で、気品のある濃紺のドレス姿。
帽子を飾る白い毛糸の質感や、ドレスの色と同じく濃紺のリボンの質感など、とても丁寧に描かれていて、溜息がこぼれた。もしかしたら口が半開きだったかもしれない。。
これらの作品を蒐集したのは、ロシアの実業家であったトレチャコフ氏だそう。
平成21年5月17日日曜日
平成21年5月12日火曜日
平成21年5月9日土曜日
平成21年5月6日水曜日
tomo the tomo
GWの真っ只中。
5/3から5/6の3日間、NHKで「ハゲタカ」というドラマが再放送されている。
バブル崩壊後の98年、日本の不良債権が外資に買い叩かれる。
債権者となった外資ファンドにより、債務者の資産が奪われ、転売されていく。
その中で展開される人間模様。。。
エンディングの歌、というか詩に起用されているのが、エミリ・ブロンテの詩だった。
「Richies I hold in light esteem」。
サウンドクリエイターの佐藤直紀氏に曲がつけられていて、tomo the tomoさんという方が歌われている。
ずしりとくる歌声に、心惹かれます。
5/3から5/6の3日間、NHKで「ハゲタカ」というドラマが再放送されている。
バブル崩壊後の98年、日本の不良債権が外資に買い叩かれる。
債権者となった外資ファンドにより、債務者の資産が奪われ、転売されていく。
その中で展開される人間模様。。。
エンディングの歌、というか詩に起用されているのが、エミリ・ブロンテの詩だった。
「Richies I hold in light esteem」。
サウンドクリエイターの佐藤直紀氏に曲がつけられていて、tomo the tomoさんという方が歌われている。
ずしりとくる歌声に、心惹かれます。
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