東京都交通局が発行する都営交通PR誌「東京時間旅行ミニ荷風」。
(…自分は好き、このロゴ)
コンセプトは、“都営交通で巡る東京時間旅行”。
都営線の駅改札前で、たまたまこの情報誌に遭遇。
20ページ弱なので手に取りやすい。
ちなみに「R25」のページ数は約50ページ。
今回は、東京タワー50年特集。
高さ333メートルの東京タワー。
基礎工事が昭和32年開始、除幕式が昭和34年。
タワーの足元にある犬の像「南極観測ではたらいたカラフト犬の記念像」は、
昭和31年に南極観測に同行してソリ犬として活躍し、
観測隊引き上げ時に悪天候が続いて、無人の昭和基地に残された15頭の像だという。
そして同誌には、次のように書いてあった。
「二度と同様の事件が起きてほしくないとの願いから、
日本動物愛護協会が開業したばかりで話題の場所だった
東京タワー下に建立したのである」
遠目から犬の像が見えて、どうして東京タワーの下に?
とギモンは持っていたけれど、そのまま忘れていたけど、そのギモンの答えに巡り逢えた。
なるほどなぁ…そうだったんだ。そんなことがあったんだ。そんな思いが込められていたんだなぁ。
平成21年1月29日木曜日
平成21年1月25日日曜日
家族を中心とした人間関係
「家族を中心とした人間関係」(中根千枝さん)
裏表紙を開くと、すぐ右上に鉛筆で「150」とネダンが書いてあった。
多分、学生時代に古本屋で見つけて、ジャケ買いならぬタイトル買いしてしまった本。
10年くらいの時を経て、先日やっと読みました…
社会人類学の観点から、国内外の家族、人間関係、集団について論じられている。
ちょっと、小難しい感じだな~と思いつつ読み進めたが、
インドやチベット、東南アジアなど、各国の実態・ケースなどが取り上げられていて、
そこらへんは、意外と面白く読めた。
人間関係の大枠というか、外枠というのか、
「日本ってだからこうなのね」、「えっ、あの国ではそういう関係になってるのかぁ」
ってところが、解る一冊。…私にはムズカシイことは解らないな。
裏表紙を開くと、すぐ右上に鉛筆で「150」とネダンが書いてあった。
多分、学生時代に古本屋で見つけて、ジャケ買いならぬタイトル買いしてしまった本。
10年くらいの時を経て、先日やっと読みました…
社会人類学の観点から、国内外の家族、人間関係、集団について論じられている。
ちょっと、小難しい感じだな~と思いつつ読み進めたが、
インドやチベット、東南アジアなど、各国の実態・ケースなどが取り上げられていて、
そこらへんは、意外と面白く読めた。
人間関係の大枠というか、外枠というのか、
「日本ってだからこうなのね」、「えっ、あの国ではそういう関係になってるのかぁ」
ってところが、解る一冊。…私にはムズカシイことは解らないな。
平成21年1月5日月曜日
大切なのは
仕事始め。
今朝出るときは寒く感じたのに、帰りは寒さが和らいでいるように感じられた。
とあるフリーペーパーに、歌手の平原綾香さんのインタビューが掲載されており、
彼女が2008年を振り返りつつ、オリンピックやパラリンピックに接した感動や
それらに対する考え方の変化について語っていた。
その中で、とても印象に残ったコメントがある。
「ベストを尽くしても失敗することや上手くいかないことがある。それ以上に
自分自身が悔いを残さないために、精一杯の努力を重ねることが大切だと。
そう思って一生懸命になっていれば、想いは見ている人に伝わるみたいです」
この言葉、私はとても頷ける。
とても共感できる。
大切なのは、ひたむきさ。
まずは、“努力”という行動を積み重ねていくこと。
…目標に向かって、ひたむきに頑張りたいな。
今朝出るときは寒く感じたのに、帰りは寒さが和らいでいるように感じられた。
とあるフリーペーパーに、歌手の平原綾香さんのインタビューが掲載されており、
彼女が2008年を振り返りつつ、オリンピックやパラリンピックに接した感動や
それらに対する考え方の変化について語っていた。
その中で、とても印象に残ったコメントがある。
「ベストを尽くしても失敗することや上手くいかないことがある。それ以上に
自分自身が悔いを残さないために、精一杯の努力を重ねることが大切だと。
そう思って一生懸命になっていれば、想いは見ている人に伝わるみたいです」
この言葉、私はとても頷ける。
とても共感できる。
大切なのは、ひたむきさ。
まずは、“努力”という行動を積み重ねていくこと。
…目標に向かって、ひたむきに頑張りたいな。
平成21年1月4日日曜日
エディット・ピアフの映画
「エディット・ピアフ」の映画をテレビでやっていた。
エディット・ピアフと言えば、「バラ色の人生」と「愛の賛歌」ぐらいしか多分私は知らない。聴いても、これぐらいしか判らない。
ピアフの名前も、知ったのは20代後半くらいだったと思う。自分が好きなアーティストが、彼女の歌が好きだとコメントしていたおかげで、彼女の名前を知ったのだ。
ずっとテレビに集中して観ていたわけではなかったからか、ピアフがスカウトされるまでのストーリー展開が残念ながら判らずじまいだった;;;
後半、ピアフという女性の人生は、歌で成功を収めてからも、人が羨むようなばら色の人生ではなかったのだなーと思いながら観ていた。
映画の終盤で、彼女が歌っていたうたのワンフレーズ、「私は後悔なんてしていない」という歌詞が、自分のココロに刺さった・・・。
それにしても、ピアフを演じていた女優さん、迫力があって、魅力的だった。
もう一度、ちゃんとこの映画を観たいなー。
エディット・ピアフと言えば、「バラ色の人生」と「愛の賛歌」ぐらいしか多分私は知らない。聴いても、これぐらいしか判らない。
ピアフの名前も、知ったのは20代後半くらいだったと思う。自分が好きなアーティストが、彼女の歌が好きだとコメントしていたおかげで、彼女の名前を知ったのだ。
ずっとテレビに集中して観ていたわけではなかったからか、ピアフがスカウトされるまでのストーリー展開が残念ながら判らずじまいだった;;;
後半、ピアフという女性の人生は、歌で成功を収めてからも、人が羨むようなばら色の人生ではなかったのだなーと思いながら観ていた。
映画の終盤で、彼女が歌っていたうたのワンフレーズ、「私は後悔なんてしていない」という歌詞が、自分のココロに刺さった・・・。
それにしても、ピアフを演じていた女優さん、迫力があって、魅力的だった。
もう一度、ちゃんとこの映画を観たいなー。
平成21年1月3日土曜日
夜空の色
午後から、少し遅れての初詣をすませた今日。近所の神社は、人も疎ら。
元旦の夜中から大行列に加わるより、こうして日にちをずらして、のんびりお参りするほうが自分は好きだ。
年末にamazonで購入したカラーコーディネーター検定の問題集が年明けてすぐに届いたので(これほど早いとは意外だった)、早速数ページ解いてみた。
・・・しかし、やっぱり解らない。でも色彩って面白い!と思えた。
これまでも気が付かないうちに、自分の思考が色彩に左右されていて、空気と同じように生活するうえで必要不可欠なものなのかなと思えてきた。
とりあえず、amazonのカスタマーレビューに、問題集を数回反復してから、理解不足の箇所などを
テキストでチェックすると良いというコメントがあったので、私はそれを参考に、6月の試験に向けて勉強することにしよう。
夜道を歩いていると、上弦の月が視界に入ってきた。
夜空って、深い深い紺色なんだなぁと、緩やかな上り坂の途中、空を仰ぎ見ながら思った。
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▼http://www.nicopon.com/(色彩のスパイス)
日本を始めとする世界の伝統色、誕生色などが掲載
されているサイト。自分の誕生色が判るなんて面白いな。
▼http://www.turner.co.jp/index.html(ターナー色彩株式会社)
絵具・塗料の会社。
「心を動かす、色がある 時代を映す、色がある」
このキャッチ、いいな。
色彩の基礎知識のページも綺麗です。
▼http://www.webcolordesign.com/(坂本邦夫の基礎からわかるHPの配色)
Web制作時の配色を考える上でのポイントが掴めそうです。
「Webプロフェッショナルのための黄金則」の著者の方です。
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元旦の夜中から大行列に加わるより、こうして日にちをずらして、のんびりお参りするほうが自分は好きだ。
年末にamazonで購入したカラーコーディネーター検定の問題集が年明けてすぐに届いたので(これほど早いとは意外だった)、早速数ページ解いてみた。
・・・しかし、やっぱり解らない。でも色彩って面白い!と思えた。
これまでも気が付かないうちに、自分の思考が色彩に左右されていて、空気と同じように生活するうえで必要不可欠なものなのかなと思えてきた。
とりあえず、amazonのカスタマーレビューに、問題集を数回反復してから、理解不足の箇所などを
テキストでチェックすると良いというコメントがあったので、私はそれを参考に、6月の試験に向けて勉強することにしよう。
夜道を歩いていると、上弦の月が視界に入ってきた。
夜空って、深い深い紺色なんだなぁと、緩やかな上り坂の途中、空を仰ぎ見ながら思った。
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▼http://www.nicopon.com/(色彩のスパイス)
日本を始めとする世界の伝統色、誕生色などが掲載
されているサイト。自分の誕生色が判るなんて面白いな。
▼http://www.turner.co.jp/index.html(ターナー色彩株式会社)
絵具・塗料の会社。
「心を動かす、色がある 時代を映す、色がある」
このキャッチ、いいな。
色彩の基礎知識のページも綺麗です。
▼http://www.webcolordesign.com/(坂本邦夫の基礎からわかるHPの配色)
Web制作時の配色を考える上でのポイントが掴めそうです。
「Webプロフェッショナルのための黄金則」の著者の方です。
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