「エディット・ピアフ」の映画をテレビでやっていた。
エディット・ピアフと言えば、「バラ色の人生」と「愛の賛歌」ぐらいしか多分私は知らない。聴いても、これぐらいしか判らない。
ピアフの名前も、知ったのは20代後半くらいだったと思う。自分が好きなアーティストが、彼女の歌が好きだとコメントしていたおかげで、彼女の名前を知ったのだ。
ずっとテレビに集中して観ていたわけではなかったからか、ピアフがスカウトされるまでのストーリー展開が残念ながら判らずじまいだった;;;
後半、ピアフという女性の人生は、歌で成功を収めてからも、人が羨むようなばら色の人生ではなかったのだなーと思いながら観ていた。
映画の終盤で、彼女が歌っていたうたのワンフレーズ、「私は後悔なんてしていない」という歌詞が、自分のココロに刺さった・・・。
それにしても、ピアフを演じていた女優さん、迫力があって、魅力的だった。
もう一度、ちゃんとこの映画を観たいなー。

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