平成22年3月31日水曜日

おめでとう!!

明日から新年度が始まる。桜も開花している。
それにしてもまだ手が凍りつくような寒さが終わらない。でも今日は昨日までよりはましか。

先日の世界選手権女子シングル、浅田選手が見事に優勝。
本当に、心からの祝福を。おめでとうございます!!
安藤選手と鈴木選手も本当にお疲れさまでした!!

シーズン最後に、目標を達成できた浅田選手をみることができ、ファンの一人として私も本当に幸せです。また100回目という記念すべき大会で、男女シングルがジュニア・シニア大会ともに優勝が日本人であったことにも喜びが込み上げてきます。本当におめでとう!!選手の皆さん本当にお疲れさまでした。

ラジオカナダの中継はは良かったです。トリノが地元のコストナー選手や浅田選手が滑るときは熱烈な歓声と声援が聞えてきていました。某選手の得点が出たあとは(あの滑りでは得点が不当に高すぎると)ブーイングが聞えてきました。SP・FSともに某選手のあとに滑った選手たちの得点が出たあとも(得点が某選手に比べて不当に低すぎると)ブーイングが響き渡りました。フィギュアスケートファンの目は誤魔化せないのです。

浅田選手の表彰式、テレビではいつも容赦なくカットされていますが、いつの頃からか表彰台で国家を口ずさむ浅田選手がいます。日本という国を背負って試合に挑んでいる、そんな決意や誇りを感じさせてくれる浅田選手です。19歳なのに。。


女子SP「3回転半」も選択肢に=日本連盟がルール変更提案へ-』という記事がありました。日本連盟の吉岡伸彦フィギュア強化部長の提案ですが、その提案と一緒に、そろそろこの辺で今までの不可解で不快極まりない採点にも、厳重に猛烈に怯まずに抗議してください。と思わずにはいられません。

ルール変更して終わりじゃないですから。
人間の意識改革が必要と思われますし。
「運営する人の問題」が解決しなければ、いくらルールを変えても…。

平成22年3月26日金曜日

ジュベールに涙

低血圧体質に磨きがかかる今日この頃。
テレビのタイマーをセットして、早起きして男子FPを見ていました。
(FPのみの結果はこちら

結果は高橋選手が優勝!おめでとうございます。
高橋選手は、オリンピックメンバーが揃った大会ではなかたこと、4回転フリップが完璧に跳べなかったこと、などを挙げて「100%満足ではないが、これをいいステップにしたい」と語ったようです。来季も頑張って欲しいです。膝の手術・リハビリを乗り越えての今季の活躍は、本当に頭が下がる思いです。お疲れさまでした。

小塚選手は10位。ジャンプの失敗があり、滑り終わった直後の表情に笑顔はなかったものの、どんより落ち込んだ風もなく、そんな姿がちょっぴり微笑ましく感じてしまいました。何でだろう…。

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1位:高橋選手
2位:チャン選手
3位:ジュベール選手
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とSPの順位そのまんまとなった男子シングルの表彰式です。


FPで2回の4回転に挑んでいたのがジュベール選手。
早朝の私の耳が正常に言葉をとらえていれば、「ジュベール選手がFPに4回転を2度入れてくるのは今季初めてです」とフジの実況の方がおっしゃっていたと思います。それを聞いて私は布団から出て、頭ボサボサのままテレビの前に座りました。もちろん正座です。

高難度といわれているジャンプを、SPに1回、FPに2回。
これって…と思いました。ジュベール選手自身の、競技としてのフィギュアスケートに対する姿勢を感じるとともに、浅田選手へのリスペクトみたいなものが、伝わってくるような気がしました(勝手に妄想します)。

私は彼の精神に心を打たれました。
そしてその精神が宿る彼の演技を観ながら、涙が溢れてしまいました。

精神を磨き、高める。
これもまたスポーツなのではないかなと、改めて思うのです。

平成22年3月25日木曜日

改めて思う

せっかく桜が開花し始めたのに、この寒さ。
昨日からの雨も止む気配がなく。

世界選手権の男子SPの結果が既に出ていました。

1位 高橋選手
2位 チャン選手
3位 ジュベール選手
4位 小塚選手

やった!高橋選手が首位。小塚選手は4位だそうです。
日本の選手の活躍はやはり嬉しいものです。好調な二人とは対照的なのが織田選手ですが、ジャンプ不調でFPへは進めない結果になっていました。バンクーバーで悔しい思いをしていただけに、今回の世界戦には闘志を燃やしていたのではないかと思うのですが。少し休養して、来期にはまた綺麗な着氷のジャンプをみせて欲しいなと思います。

不調と言えばジュベール選手です。彼もバンクーバーでジャンプに苦しみ良い結果を残せていませんでした。バンクーバー明けから約1ヶ月後のこの大会、大丈夫なんだろうかと心配していたのですが…。まったくの杞憂でした。ブラボー、ジュベール!



ジュベール選手のSPとキスクラで得点・順位を確認する彼の表情ををみながら、オリンピックでの浅田選手の姿をジュベさんも見ていて、何か感じるところがあったんじゃないか。アスリートとしての矜持、評価に対する価値観、のようなものを再認識したりしちゃったのではないか。…などと妄想してしまいました。勝手な勝手な妄想です。

オリンピックでみた浅田選手は、とても立派でした。演技しかり、人としてもしかり。本当に素晴らしかったです。心が揺さぶられました。胸が熱くなりました。オリンピックという舞台で彼女が見せてくれた姿は、真のアスリートそのものであったと思います。この感動は、色褪せることなく一生私の記憶に残っていると思います。


韓国が大嫌いです。
民主党が大嫌いです。

平成22年3月17日水曜日

「The Figure Skating Calendar」、浅田選手インタビュー記事

■ちょっとメモ。
The Figure Skating Calendar 2010

2010年は、真央ちゃんと織田くんが掲載されている。
過去には、日本の選手では荒川さんと村主さんも掲載されている。


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■朝日新聞の浅田選手インタビュー記事。浅田選手の純粋な気持ちが
伝わってくる良い記事だなと思ったので、スクラップがわりに転載。

2007年6月から随時、連載「真央らしく」で奮闘ぶりを伝えてきたフィギュアスケート女子の浅田真央(中京大)が、バンクーバー五輪で銀メダルを獲得 した。スポーツの枠を超えた人気の中で目指した初めての五輪。ずっと目指してきた大舞台を終えた今の気持ちを、バンクーバーの地でたっぷりと語ってもらっ た。
銀メダル。けっこうずっしりして、重いんです。重みもそうですけど、その価値も。
お母さんとまず抱き合って、メダルをかけてあげました。5歳から毎日、リンクの送り迎えなど、すべて自分のために費やしてくれた。銀メダルという形で恩 返しできたのは良かったなと思います。
バンクーバーに入るまでは、この五輪が一つの集大成になる、という思いが強かった。小さい頃から、練習中でも、家にいても、五輪で金メダルを取りたいと 思ってましたし、その思いをこの五輪にぶつけるんだ、という思いがあった。でも、終わってみたら、やっぱりこれは通過点なのかなと思います。これは次のス テップなのかな、と。
この4年間で一番苦しかったのは、昨年のグランプリ(GP)シリーズのロシア杯(10月)が終わってからの時期。自分で映像を見てびっくりしたぐらい、 ジャンプのタイミングが違ってました。そこからの練習がつらくて、本当に五輪に出られるかなと思いましたし、五輪までに間に合うのかなという不安がありま した。それを考えれば、今回の五輪の出来は良かったのかな、とも思う。
ショートプログラム(SP)はトリプルアクセル(3回転半)ジャンプを含めて完璧(かんぺき)に出来ました。金妍児(キム・ヨナ)選手(韓国)と比べる と、もう少し点数が近づいていても良かったんじゃないかなと思います。でも、フリーでは二つのジャンプのミスをしてしまったので……。トリプルアクセルを 二つ決めたのに、アクセルより簡単な3回転フリップと3回転トーループの失敗。予想外だった。日本でしっかりと準備ができていただけに、本当に悔しい。
最後の最後で考えの「揺れ」が、このミスにつながったと思ってます。跳ぶ前に集中してジャンプにいけば良かった。だけど、「このジャンプを跳べば大きな 得点がもらえる」と思ってしまった。その考えがミスの始まりでした。今後のいい経験にはなったけど、もう、バンクーバーでやってしまったことは取り戻すこ とはできないですね。
トリプルアクセルに関しては、もう少しGOE(出来栄えの評価)の加点があっても良かったのにな、と思いました。今の採点方式で一番気になるのは、 GOEの基準です。どんなジャンプを跳んだらプラス3になるのか、プラス1になるのか。フィギュアはタイムがはっきりと出るものではなく、人が採点して決 めるものなので、その基準がよくわからなくなる。日本に帰って、もう一度ジャッジの方々に聞いてみたいです。
新採点方式になってから、ジャンプの難度という意味では一段一段落ちていると感じています。今季、プルシェンコ選手(ロシア)が復帰してから、男子でま た4回転が見られるようになったのはいいことだと思っています。ヨナ選手も難しい2連続3回転ジャンプを跳びますが、私もすべての要素を完璧に決めた上で 点数を比べてみたかった、というのが正直な気持ちです。ヨナ選手には、現役を続けていてほしい。やはり一緒に試合に出て、しっかりと勝ちたい。
来季に向け、苦手なサルコーやルッツも少しずつ練習はしていきたい。今季は入れなかった2連続3回転も。次の五輪までにいろんなことに挑戦して、また試 合でできるようになればいいなと思います。
今季は(タチアナ・)タラソワ先生に習いましたが、来季については考えています。先生もロシアですごく忙しいですし、体調のこともあるので。でも、先生 に代わってから一段とステップの評価をしてもらえるようになりましたし、違った自分を引き出してもらえた。先生は知れば知るほど、まだまだ学ぶことがたく さんある。1年間ずっと一緒、というのは難しいと思いますけど、短期では指導を受けたいと思います。
これから4年。スケートも頑張りますが、大学では自分が必要だと思う講義、特に心理学を学んでみたい。他にもマラソンやヨガ、ピラティスなど、いろんな ことも試してみたいと思っています。私生活も充実させないと、演技にも幅が広がりませんからね。
(かつてのコーチの)山田満知子先生からは、たくさんの人に応援してもらえるようなスケーターになりなさい、とよく教えられました。23歳で迎えるソチ 五輪では、もちろん、金メダルを目指しますが、そんなスケーターでいることが一番の目標だと思います。(構成・坂上武司)

平成22年3月10日水曜日

birthday

阿部芙蓉美さん、1983年生まれのシンガーソングライター。
「birthday」


真央ちゃん関連の動画を観ていたときに出逢いました。
初めて聴いたとき、とても耳に残ったのでここにup。

ふわぁっと心を包み込むような、切なく優しい歌声に惹かれました。
歌詞はこちら




夜更かししてしまった…

プロミスリング

掃除をしていたら、プロミスリングの手芸キットが出てきました。
だいぶ前に買ったのですが、説明書を読んでも編み方がよく解らず、そのまま手付かずになっていたもの。再チャレンジ!と、いざ説明書を開いたのですが、…やはりダメでした。自分の理解力の乏しさを改めて思い知らされただけ。

諦めたくなくてぐぐってみると、発見しました!
作り方の動画
プロミスリングより、ミサンガと呼ぶほうが一般的なのでしょうか。

編み方にも色々あるのですね。
細かい作業で少し大変そうですが、ちょっと頑張って作ってみたいです。
そして、甥っ子と姪っ子に早くプレゼントできたらなと思います。

不器用な私でも作れますように…

誰かのために

『武士道と云ふは死ぬ事と見つけたり』

そんな一節が、「葉隠(はがくれ)」という記録の中に出てくるそうです。
「葉隠」は江戸時代中期に出された記録。武士道とは何かということから、上司からの酒の誘いの断り方やあくびの誤魔化し方などの人生指南的なことまで記録されているようです。口述者は肥前国藩士の山本常朝、筆録者はその後輩である田代陣基。wikiでは解説書として、三島由紀夫「葉隠入門」や隆慶一郎「死ぬここと見つけたり」が挙げられていました。

青山さんは、『武士道と云うは』と『死ぬ事と見つけたり』の間に、言葉がひとつ省かれていると述べたうえで、『武士道と云ふは死ぬ事と見つけたり』という言葉は日本語として素晴らしいとおっしゃっていました。

それは、その言葉だけで山本常朝が悩んできたのが分かる。戦争がなくなって平和になった江戸時代、山本常朝が『武士道とは何だろう』と悩んできた。あくびを噛み殺さなければならないほど何もやることがない生活の中で、悩み続けてきたその答えが書いてないけど書いてあるのだ。書いてないけど書いてある…書かずに含ませているその奥ゆかしさ。それは俳句や和歌などの伝統を踏まえた日本語である。と。



省かれた言葉とは、『人のために』『誰かのために』であると青山さんはおっしゃっていました。武士道とは、時代が変わり戦争があってもなくても刀が役に立っても立たなくても同じ値打ちがある。それは死ぬこと、『誰かのために』。と。

自分の命そのものに意味があるのではない、意味があるのは、次へと命を渡していくことなのだ。という青山さんの言葉が、私にはストンと腑に落ちた気がします。

たった10分弱の動画(幸福論編)ですが、青山さんが語る言葉は最後の最後まで魂がこめられているように感じました。

平成22年3月5日金曜日

和むWebサイト

真央ちゃんのスポンサーWebサイトの「鼻セレブWeb(ネピア)」。
やっと名誉会長が戻っておられました。
『名誉会長お帰りなさい 出張お疲れさまでした』
温かいお迎えの言葉も好印象で、微笑ましく思いました。

同じネピアの「ちょびマオ(ネピア)」も可愛らしい真央ちゃんの姿に心が和みます。
真央ちゃんの得意技ビールマンスピンの姿を模したオリジナルネックレス『金のちょびマオ』、欲しいです。持ってるとお守りになりそうです。

オリンパスの「Mai&Mao Channel」なんかも華やかさがあり、女の子っぽいキュートなつくりになっていて私は好きです。陽の浅田姉妹のイメージにあってるなぁと。



こうして比較して見ることができると、違いは判然。
「競技」としての採点基準について考えさせられます。

平成22年3月1日月曜日

すっかり興醒め

14時過ぎ。
テレビつけたら韓流ドラマ。
チャンネル変えたも韓流ドラマ。
挫けず、再度チャンネル変えるも、”歴代最高得点”の金メダリスト絡みの話題。
電気代の節約を促してくれているのか。
迷わず電源オフ。

18時頃。
テレビつけたら日韓のバンクーバーの獲得メダル比較。
…視聴者の関心など完全無視としか思えず、肩を落とす。
朝からテレビつけなくて良かった。
興味を持って観られる番組がない。

韓国に対しては、すっかり興醒めしている。
知れば知るほど、好感度や信頼性は下降するばかりだ。
昔は単純に同じアジア人としてそれなりに親しみを感じていたんだが…。
何て言うんだろう…表面だけをみれば素敵だなとか、面白いなとか、魅力を感じる部分は普通にあるのだが、文化や慣習などからくる?その本質的なものをみてしまうと、溝があるというよりある一定の距離を置くことが必要だと感じてしまう。「思考が違いすぎる」と思うことが多すぎて。