平成21年1月25日日曜日

家族を中心とした人間関係

家族を中心とした人間関係」(中根千枝さん)

裏表紙を開くと、すぐ右上に鉛筆で「150」とネダンが書いてあった。
多分、学生時代に古本屋で見つけて、ジャケ買いならぬタイトル買いしてしまった本。

10年くらいの時を経て、先日やっと読みました…
社会人類学の観点から、国内外の家族、人間関係、集団について論じられている。

ちょっと、小難しい感じだな~と思いつつ読み進めたが、
インドやチベット、東南アジアなど、各国の実態・ケースなどが取り上げられていて、
そこらへんは、意外と面白く読めた。

人間関係の大枠というか、外枠というのか、
「日本ってだからこうなのね」、「えっ、あの国ではそういう関係になってるのかぁ」
ってところが、解る一冊。…私にはムズカシイことは解らないな。

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