●1月に水牛チーズ農場が研修生を受け入れ
●2月半ばには水牛が原因不明の症状多発
●動衛研に水牛の検査依頼
●結果が3月半ば判明→口蹄疫の疑い
(抗体性があった水牛は発症せず)
●4/10にこの農場付近の和牛農家で口蹄疫の疑いの症状発生
●動衛研の検査結果、4/20に口蹄疫と確定、発表
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http://kissho.xii.jp/1/src/1jyou113237.png
口蹄疫につい、様々な情報が集まってきました。
(宮崎県の方からのコメント)
「今年の1月にJICAを通じて熊本の酪農家に韓国からの研修生が来ることになった。
この酪農家は知り合いで俺も何度か見に行ったことがある。
研修生は韓国京畿道州抱河市西域から。昨年から口蹄疫が発生している地域。熊本の酪農家はこれを断った。
宮崎2区のJICA出身のD議員、地元宮崎での受け入れを要請。
宮崎のある程度の規模のところは当然断った。
そこで目をつけたのが都農の水牛チーズ農場。
この農場は東京のお店でイタリアンのお店で働いていた人たちが立ち上上げた農場。
俺も熊本でチーズ農場をやってる友人のつてで親交があり、何度も一緒に飲んだ事がある。
この農場も初めは断った。この農場立ち上げの時、国からの補助を受けており、D議員に押し通される形で受け入れた。
2月半ば頃から原因不明の下痢、乳量の低下、流産が多発。
獣医にも原因が解らず、検体を取って動衛研で検査。3月半ばに口蹄疫の疑いが判明。
しかし、水牛には抵抗性があり発症はなかった。
この頃から牛飼仲間には『原因不明の下痢が発生している。移すといけないから...』と言って飲み会にも来なくなった。
この酪農家は知り合いで俺も何度か見に行ったことがある。
研修生は韓国京畿道州抱河市西域から。昨年から口蹄疫が発生している地域。熊本の酪農家はこれを断った。
宮崎2区のJICA出身のD議員、地元宮崎での受け入れを要請。
宮崎のある程度の規模のところは当然断った。
そこで目をつけたのが都農の水牛チーズ農場。
この農場は東京のお店でイタリアンのお店で働いていた人たちが立ち上上げた農場。
俺も熊本でチーズ農場をやってる友人のつてで親交があり、何度も一緒に飲んだ事がある。
この農場も初めは断った。この農場立ち上げの時、国からの補助を受けており、D議員に押し通される形で受け入れた。
2月半ば頃から原因不明の下痢、乳量の低下、流産が多発。
獣医にも原因が解らず、検体を取って動衛研で検査。3月半ばに口蹄疫の疑いが判明。
しかし、水牛には抵抗性があり発症はなかった。
この頃から牛飼仲間には『原因不明の下痢が発生している。移すといけないから...』と言って飲み会にも来なくなった。
4月10日にこの農場の近くの和牛農家で口蹄疫と疑われる症状が発生。
動衛研で検査したところ口蹄疫と確定。20日に口蹄疫発生と発表。
水牛農場に川南農場の娘がバイトに行っていた。ここが川南で最初の発生農場。
この農場と行き来のあった農場を中心に広がり、川南で多発。
国内最大手の直営で発生。同系列のえびのの委託農場に感染。
この農場は『保険金目的でわざと口蹄疫を出した』とか言われていますが、それはないw
この会社とも付き合いはありますがえびの農場は比較的成績の良かった農場。わざわざ潰さないと思う。
後、『水牛が元々持っていた』という噂もありますが、ちゃんと全頭家畜としての
導入検査をうけています。導入時は口蹄疫も陰性でした。 ---------------------------------------------
これが事実なら、宮崎出身民主党D議員のあまりに横柄で軽率で短絡的で無責任な行動に怒りを禁じ得ない。ここまでの惨状を引き起こす引き金を引いておいて、D議員はいったいどのような心情でいるのだろうか。もし良心があれば、…良心があったなら最初から口蹄疫が発生した国の人間を、消毒など慎重な対処も施さずに宮崎に入れたりしないだろう。
このような人間を支援する方々を私は理解できない。

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