平成22年5月12日水曜日

【宮崎の口蹄疫】71例、77168頭が殺処分対象

東国原知事のツイッターより
本日までに新たに確認されたのが、3例、殺処分対象は287頭。いずれも川南町。これまでの累計71例、殺処分対象家畜、牛豚合わせて77168頭。 約12時間前 Echofonから

現場は壮絶である。殺処分される家畜の悲痛な鳴き声、すえた臭い、生産者や防疫作業員の疲弊と落胆・絶望・焦燥、一面の消毒剤、重機やダンプの喧騒、自衛隊車両の物々しさ・・・ 約11時間前 Echofonから

今日は、原口総務大臣に、陳情・要望をさせて頂いた。 約2時間前 Echofonから


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報道規制をしていたとツイートしていた原口総務大臣のところへ行ったようだ。
風評被害を煽らないためにも、報道によって口蹄疫に対する正しい知識を周知させることが必要なのではないだろうか。人や物の移動についても的確な規制を加えたり、移動の際の注意を喚起するなどの対処、口蹄疫が発生している中国・韓国への旅行あるいは当該国からの入国にも注意を払わなければならない。しかし、これらの報道および政府からの呼びかけはまったく耳に入ってこない。特に、韓国の口蹄疫は今回の宮崎と同じタイプだと確認されているのに。

政府がきちんとした対応が取れていない、あるいは取ろうとしていないことを隠すために、報道を規制していると誤解されても仕方がないのではないか。いや、誤解などではなく、残念ながらそれは事実なのだ。そんな政府・赤松農相および民主党の実態を現わす情報が、出ているのだから。民主党、許すまじ。


【口蹄疫】宮崎を見捨てた民主党【修正版】

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