平成22年5月26日水曜日

【宮崎の口蹄疫】209例、147894頭の殺処分対象

東国原知事のブログより
本日までの新たな確認は9例、殺処分対象は2,536頭。いずれも児湯地区。これまでの累計209例、殺処分対象147,894頭。
一日の殺処分は3,770頭。新たな増加頭数は2,536頭。非常に厳しい状況は続いている。

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口蹄疫 非常事態宣言1週間 埋却地を買い上げ 宮崎県公社 処分促進へ
(西日本新聞 2010年5月26日 01:50)
【イチから分かる】口蹄疫 徹底的な封じ込め、理由は経済的損失
(MSN産経ニュース 2010.5.26 07:34)
【口蹄疫】宮崎県「種牛候補」16頭を避難
(MSN産経ニュース 2010.5.26 14:02)
【口蹄疫】種牛「最後の砦」を建設 エース級5頭、分散飼育
(MSN産経ニュース 2010.5.26 14:18)
自公会談 口蹄疫特措法案不調なら赤松農水相不信任決議案 28日に内閣不信任案で協議
(MSN産経ニュース 2010.5.26 11:23)

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宮崎県が5/25明らかにしたところによると、
口蹄疫対策で進めている家畜移動制限区域内(半径10キロ圏)の牛・豚
全頭処分に向けたワクチン接種の実施数は計12万7千頭、対象数約13万頭
(同日現在)の約98%であるという。

政府がこの時期になって行ったワクチン接種のために、どれだけ大きな
犠牲が払われたのかを、決して忘れてはならないと思う。

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