平成22年5月25日火曜日

【宮崎の口蹄疫】193例、144335頭が殺処分対象

東国原知事のツイッターより
本日までに、新たな確認は、22例。殺処分対象は11324頭。場所は川南町や高鍋町等。これまでの累計は193例、殺処分対象は144335頭。 約12時間前 Echofonから

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5/22現在での埋却済みは、90農場、7万7500頭。
これは「用地確保分」を含んでおり、全体の57%であるという。

土地購入の費用、腐敗臭や地下水への影響など環境問題、埋却地周辺住民
との協議など、処分を進めるためにはまだまだ時間を要するようだ。
そうこうしている間にも、ウイルスの蔓延は止まらない。
時機を逸した「ワクチン接種」の防疫効果はいかに。

現場で作業に従事する人々、地元農家の方々の身体は大丈夫だろうか。
もうとっくに限界を超えているのだろうが、どうかこころ折れないでと
願う。どうかどうか、希望を捨てないでと願う。


【口蹄疫20100522】報道特別番組 [2/3]



【口蹄疫20100522】報道特別番組 [3/3]


切なく、悲しい。
なぜこんなことに…。
政府の対応が許せません。

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