東国原知事のブログより
昨日までの疑似患畜・患畜・ワクチン接種分合わせた殺処分対象頭数272,191(牛66,451 豚205,723)。殺処分対象頭数は増加していない。つまり、児湯地区以外での新たな疑似患畜確認は今のところ無い。
しかし、決して気を緩めることなく頑張りましょう。
昨日までの殺処分完了140,526頭(牛14,716 豚125,794 山羊・羊16)
----------------------------------------------------
■「早期出荷、無理せず」 口蹄疫で農水副大臣
(宮崎日日新聞 2010年06月05日)
■口蹄疫特措法初適用し処分へ ワクチン接種の豚6百頭
(西日本新聞 2010年6月4日 23:15)
■感染拡大防止 県が指針 口蹄疫 県内発生に備え
(西日本新聞 2010年6月5日 00:58)
---------------------------------------------------
新たな確認が2例、319頭。
いずれもワクチン接種済みの牛と豚たち。
患畜・擬似患畜は180,323頭。
ワクチン接種済み91,868頭、かな?
エース級5頭は今日も陰性だった模様。
最後の検査は、遺伝子検査が本日、抗体検査が明日の6/6夜に判明の
予定だという。あと一息!
本日から、ワクチン接種済み家畜の殺処分が開始された。
一戸目は日向市の農家。約600頭の豚が、生命を絶たれ、埋められた。
赤松大臣は退任の意向を示しているが、逃げるのか?
辞任は当然のことと思うが、あなたが犯した罪からは、
一生逃れることは出来ないと思う。

0 件のコメント:
コメントを投稿