平成22年6月2日水曜日

【宮崎の口蹄疫】253例、169881頭が殺処分対象

平成22年6月1日 口蹄疫の疑似患畜の確認(248~253例目)について
これまでの対応状況について(PDFファイル:86KB)

東国原知事のブログより
今日までの新たな疑似患畜確認は6例、殺処分対象は5,824頭(ワクチン接種済み)。いずれも児湯地区。これまでの疑似患畜・患畜による殺処分対象は169,881頭。ワクチン接種分(殺処分対象)は102,206頭。合計272,087頭。これまでの殺処分終了は120,131頭。スーパー種雄牛5頭は、現時点では陰性である。

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眠れない、ワクチンむなしい… 農家心のケア重要
 (宮崎日日新聞 2010年06月02日)
宮崎・口蹄疫 農水職員 心ない報告 補償交渉 現地から本省に 「川南町長はしつこくゴネる」
 (西日本新聞 2010年6月2日 06:36)
口蹄疫、殺処分前の移動容認へ 農水省が新基準
 (西日本新聞 2010年6月2日 20:15)
【首相辞任】農水省「口蹄疫、やるべきことをやるだけ」
 (MSN産経ニュース 2010.6.2 15:30)

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新たな確認6例、5,824頭はいずれもワクチン接種済みの牛たち。
農家の人々の悲しみが、報われますように。
牛や豚たちが安らかに自然に還れますように。


鳩山首相と小沢幹事長が辞任した。
民主党の議員の誰が総理大臣になっても、もはや結果は同じ。
私たちの生活が悪化し、日本が傾いていくだけだと思う。

口蹄疫で苦しんでいる宮崎の方々の惨状を理解してもらいたい、
助けるために協力してもらいたいとう強い信念で質疑の場に立つ
江藤拓議員などに対して、異口同音にヤジる民主党議員の人々の声
はとても国政を担う人間のそれとは思えず、絶句した。

本当に、酷い政党だと思う。

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