■平成22年6月3日 口蹄疫の疑似患畜の確認(265~269例目)について
■これまでの対応状況について(PDFファイル:86KB)
東国原知事のブログより
現在の疑似患畜・患畜・ワクチン接種分の殺処分対象は、牛豚等合計272,191頭。内、牛66,451頭、豚205,723頭、山羊・羊17頭。
昨日までの殺処分完了は合計135,028頭。内、牛13,969頭、豚121,043頭、山羊・羊16頭。
昨日一日の殺処分は牛766頭、豚7,234頭等、合計8,001頭。
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■政府、移動を容認 ワクチン接種後14日の牛
(宮崎日日新聞 2010年06月04日)
■農家「おおむね妥当」 家畜時価評価
(宮崎日日新聞 2010年06月04日)
■口蹄疫特措法4日施行 予防的殺処分可能に
(西日本新聞 2010年6月3日 17:42)
■宮崎・口蹄疫 えびので家畜出荷再開 宮崎県「来月非常事態解除を」
(西日本新聞 2010年6月4日 13:44)
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新たな確認が5例、792頭。
いずれもワクチン接種済みの牛と豚。
殺処分対象が前回より若干減少している。
宮崎県HPのこれまでの対応状況について(PDFファイル:86KB)によると
患畜・擬似患畜は180,004頭となっている。
…、ワクチン接種が92,187頭か?
本日の午前0時、えびの市では37日ぶりに移動制限区域および
搬出制限区域が解除された模様。えびの市の殺処分家畜は700頭。
少ない数字では決してないが、児湯地区の27万頭という数字に
比べると、被害は小さかったと言える。この数字の差は、
いったい何だろう?…ともあれ、えびの市でウイルス蔓延が
止められて本当に良かったと思う。
総理大臣がまた変わり、来週8日に組閣が発表されるという。
何の期待も持てない。
首をすげ替えても、民主党の本質が変わっていないからか。
児湯地区の防疫措置が安全に、1日も早く終わりますように。
平成22年6月4日金曜日
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