昨日の阿修羅展の続き。
メノウって、漢字で書くと、瑪瑙、と書くんだ。
原石の見た目が、馬の脳みそに似ていることからつけられた名前だという。
中金堂のしたからの出土された品ということで、展示されていた瑪瑙。
展示されていたのは、乳白色系の柔らかいイメージの円形のものが主。
瑪瑙の他に、ガラス玉や水晶、琥珀やブラックストーンなどの、いわゆるビーズ類が何点か。
昔々のものを見る機会なんて、なかなか無いことを考えると、やっぱり行って良かった。
大切なのは、ひたむきさ。 まずは、“努力”という行動を積み重ねていくこと。 自戒をこめて「良い習慣は、わずかな犠牲を積み重ねることによって作られる(エマーソン)」
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